takaraya


このページは、過去のフロントページに書かれた「FURANO NOW」を掲載したページです。
FURANO-NOW FURANO-NOW2007 FURANO-NOW2006 FURANO-NOW2004
DYALY
Furano-Now
2005,12,12

80年、いや90年ぶりの当店から見える十勝岳

株式会社 宝屋時計店というのが正式な当店の屋号でして
通称「タカラヤ」と、広告物では少しはハイカラにという願いを込めてうたっています。
これまで、道路を挟んで向えにはAコープ、富良野農協の建物があり、
それ以前の昔には電報電話局として使われていたということで
(KOSEIの生まれる前話でありますが)
うちの店から十勝岳は見えたことがありませんでした。
しかし、中心市街地活性化とやらの影響を受けて(良いのか悪いのか?)
邪魔
(十勝岳を見るには)となっていた向かいのA−コープが取り壊され後ろに下がり
前側が駐車場となったため見事な十勝岳を眺めることが出来たという次第。
さて、どれくらい見えてなかったのかと、かれこれ考えてみると、
新しいビル(二階建てでビルとは言わないか?)になって18年くらい経ちまして
その時に、壊した建物がその当時70歳の私の祖母が「生まれた時には
この建物はあった!」と「生まれた時の記憶があるのかよ!」と当時は突っ込んだが
まんざら、信憑性のない話ではないのでその話を鵜呑みにすると
かれこれ90年ぶりの十勝岳の噴煙が天気のよい日には
上の写真のように、電線は邪魔ですがよく見えます。
しかし、これも束の間の景色でございまして
この後、そこに、五階建ての公営住宅、一階はお店屋さんが建設されまして
それが出来上がると、この景色はまた100年くらい封印されてしまうのです。
今のうちに、脳裏に焼き付けておきたいと思います。

さて、新サングラスが続々登場です。
今回右にご紹介しましたサングラスは、TALEX社のエントリーモデル6カーブの三種
今まで、TALEXのサングラスを買うには、レンズを選んで
そしてフレームを選んで、加工して出来上がりという、これだからすばらしい
サングラスができるのですができたのですが
選ぶのが煩わしいという方も一部にいらっしゃるハズ!!
そこで、レンズはTALEXが誇る、世界で唯一レンズカラーで特許を持つ
トゥルービューというカラーのプラスチックハードマルチコートレンズを標準装備
フレームはTALEXの性能を発揮できるフレームを開発し社内コラボしたのが
「TALEXエントリーモデル」であります。
普段のドライブから、スポーツシーン、もちろん釣りにも、また外出のお供として
ご使用できるデザインを5型ご用意しております。
右の写真はドライブや普段使用の6カーブモデル3型
この他に8カーブモデル2型(ちょっと納期遅れ中)
ハードマルチコートが入ってのこの値段も魅力です。
2005,11,22 富良野スキー場一部オープン

人工降雪機というもが富良野に登場してから何年?いや十数年が経過
必ず11月にはオープン出来るようになりました。よっぽど温暖なら別ですが
今年も、先週の日曜日にオープンとなりました。
どれだけの人か待ちわびてスキー場に行ったのか?は情報入っていませんが
スキーやボードが大好きな方々が押し寄せたことでしょう。
先週の日曜日は、法事で札幌に出かけ、帰りが夜の八時ごろになったのですが
桂沢湖からは大雪で視界も数十メーター
時には十メーターと久々の雪での運転となりました。
やはり、冬の運転は緊張と、体全体に力が入ってしまって
家にたどり着くとkoseiの肩はバンバンに硬くなっていました。
そんな天気だったので、富良野は大雪で、これでスキー場も万全
と思いきや、三段の滝くらいで雪は止んでしまい、がっかり!!
しかし、一転、今日は昨夜からの降雪で一面銀世界!!ルンルン!!
少々温度は高めで道路はグチャグチャで、朝から雪はねの繰り返し"もう勘弁してよ"
と雪を待っていたくせに、一日目の雪かきで弱音をはいているKOSEI
このまま冷え込んだら路面はツルツルになってしまい
そうなると、お年寄りは外には出なくなり、これ以上暇な日が続いて
商店街も開店休業状態となると「なまらピンチ!」"本当に勘弁してよ""
早く、圧雪となりお年よりは歩きやすく、車は走りやすくなってほしいと
願う商店店員の深刻で複雑で自分勝手な心の内のでございました。
究極のサングラス
さて、来月はいよいよ「oznisモーターマガジンモデル」発売予定の月となります。
モーターマガジン誌での対談から生まれた究極のドライビングサングラス
目を保護するためのサングラスから、身を守るためのサングラスへ
それは、タレックスレンズによるフロントガラスの反射の除去が、対向車などの運転手の
目線や顔の動き、向きなどが察知でき、急なハンドルをも予知できるということ。
そういえば、反射のない時は、自然と対向車の運転手のそういう動き
見ていることがあなたもあるはず。
更に今回装備されているレンズは衝撃に強いカッチューというTALEXが誇る最新のレンズ
前にも少々説明していますが、砲丸の玉を背丈くらいから落としても割れない強度
もちろん、眩しさの除去が命ですから偏光率にも無論こだわり
最大の特徴は今まで、枠のないフレームにも対応できる点
言い換えれば、ドライブだけではなく、これからシーズンのスキーやボード、
フィッシングやゴルフ等あらゆるスポーツにも適応するサングラスという事
「早く見たい」という声が聞こえますが、まだ入荷もしていません。
私は、一度プロトを見ました。多分全国のプロショップでも数人しか見ていないハズ
それは、超軽量でデザインも斬新で
皆様に必ず喜んでいただけるサングラスとなること「間違いなし!!」
ギターサムライのように話をまとめましたが
そう言えば、「ギター侍」どこにいったのだろう・?

早く見たいという方はオズニスプログ
2005,11,15 ふらのは一面銀世界!!冬本番近し

「朝、何か眩しさで目が覚める」という経験は、雪国に住むものしか経験できない。
雪の降らない地方の方にとっては、なんともチンプンカンプンな話に聞こえるかもしれません。
これは、初雪で一面が銀世界になった毎年今頃の朝にそうなるわけで
雪の反射がカーテンの隙間を通って部屋を照らし、
土や、アスファルトの反射とは違う、まぶしいほどの照り返しがそうさせます。
まあ、これも、しばらくすると慣れてしまって、明るくてもいつものように
なんとも思わなくなり、すぐにいつもの起床時間にもどってしまいますが
大人になっても、少しは初雪ってワクワクするものなのです。
しかし、子供のように「雪合戦」しよう!だとか、「雪だるま」を作ろうなどとは思いません。
どこか待ち望んでいる一方、「雪かき」、「車の運転」、「今年は特に燃料費」などを考えて
現実に戻ってしまいます。
実際、今日の朝、長男を乗せて空知大橋を越えた交差点でスリップ
信号の変わるタイミングだったので、横からの車が無かったのですが
滑ったまま、停止線どころか、交差点を越えてしまいました。
運が悪ければ大事故にもなりそうな状況に冷や汗もんでした。
息子の手前、「アハハハハ・・・ッ!?」と笑って誤魔化しましたが
皆様、この時期の運転注意しましょうね!!

先週の土、日から富良野のスキージュニアチームも冬のトレーニングが始まりました。
まだ、富良野は滑ることができないので今週は銭函の「オンズ」に
トレーニングに行っています。オンズは人口雪でして
北海道では津別スキー場に続き、二番目のオープン。
昔は、黒岳、旭岳などの高山に行かないと滑れませんでしたが
そんなに高所に行かなくとも便利になったもんです。
早く地元で滑れるようになると
親の懐も助かるんですが、
2005,11,06 なんと暖かな11月なのだろう!!

先日、メガネのボランティアでタイに行ってきました。
出発の数日前に富良野にも初雪が降りまして
本格的な冬が近づいてきたと実感していたのですが
帰国してみると、出発時の気温よりも暖かく、プラス35度から体を戻すには
ありがたい限りでしたが、それでも、水が合わなかったのか(買った水しか飲んでいないけど)
体調が優れず、やっと楽になったのが昨日というkoseiです。

今回のボランティアは"NPO法人日本ータイ王国メガネボランティアグループ"
(JTO-VGと略す)
年に一回のミッションで、毎年この時期に行われています。
最初全国3社の眼鏡店有志にてこの活動が始められ今回で7回目現在は20数社
NPOとなってからは、3回目となります。
NPO設立時から当社も参加させていただいていますが、ミッション参加は今回が初
友人から話は聞いてはいたのですが、それでも不安でいっぱいでした。
水は?食事は?治安は?病気は?などなど
バンコク空港にてびっくりしたのですが、
いつも現地でお世話になっているお寺の副住職さんと、POLICEマンさんが
バンコク空港内では国外にあたるところまで
出迎えてくれて、なんと入国審査がパス!!すごいでしょ!!
ここで副住職さんは他の迎えに行くので別れて
私たちはメガネとトランクを持って税関へ、ところが
今度は、タイ語で全くわかんなかったのですが、
「このメガネは売るために持ってきたのか?」「密輸でないか?」てなことだろう?
そこで足止めを食って、約30分、やっと確認とれたのか無罪放免となりました。
さて、今年行ってきた寺院は二ヶ所ありまして、それぞれ書かせていただきます。
一日目10月29日
バンコクのホテルを朝7時半に出て、着いたのが10時半約三時間の場所
タイ王国ラチャブリ県、ワット・ブァガ・デーン(蓮の美しいお寺)
JTO−VGから24名、現地通訳ボランティア31名他総勢61名のスタッフ
その他に、現地のお寺の世話役さん、昼食を作ってくれたお寺の婦人会?等など
下の写真は、お寺の一階で私たちを待っていてくれた皆さんの写真です。
ここで待っている方はまだ一部で、続々来られました。


二日目10月30日
バンコクのホテルを出て約1時間半とわりと近いムットプラカーン県の
ワット・ナーム・デーン(赤い刺のお寺)
JTO-VGから26人、シーロムロータリークラブ6名、日本のの一般ボランティア16名
現地通訳ボランティア25名、他に一日目と同様お寺のスタッフと総勢100名には
なったのではないでしょうか。この日は、ムットプラカーン県の副知事も駆けつけ
簡単なセレモニーも行われました。

二日で総本数2000本以上のメガネをお渡ししてきましたが
今回得たもので最大の喜びはなんと言っても
新聞の写真が見えたときのおばあちゃんの笑顔。

KOSEIも何かエネルギーをもらったような気がします。
ちなみに、今日は、ラジオふらの祭りでした。

2005,10,24 ワールドワイズな洒落た田舎まちが富良野の未来

先週の木曜日出発で富良野から旭川近辺に住む役170名が
旭川空港からチャーター機で韓国に旅立ち、昨日の日曜に無事に帰ってきた。
この試みは、富良野地域と韓国の相互観光交流の一環として行わたもので
韓国から観光客を乗せた飛行機の折り返しを利用し、ふらの近郊の観光客が搭乗し韓国へ
そして、韓国から帰ってきて、ふらの近郊を楽しんだ韓国観光客が帰るというカタチ。
近年、アジア各地から多くの観光客を迎えている富良野にとって
ワールドワイズというのはこれからの生き残りの最低条件
それもできれば、表面だけではなく、根っからワールドワイズになりたいもの
日本でワールドワイズと言える観光地と言えば「京都」くらいかな
東京も「江戸」という切り口ではそうなのかもしれない。
また、冬の観光としてクローズアップされているのが、オーストラリアを含む
南半球の諸国からの観光客誘致。ニセコ町が先駆けでありますが
遅ればせながら富良野も追従しております。その違いは「雪質」
私も学生時代スキーの遠征で年に一度はニセコを訪れていましたが
壮大なゲレンデと羊蹄山を眺めるパノラマは独特のものがあります。
しかし、雪質はというと、ちょっと湿雪でふらのと違うワクシングに
苦労した経験があります。
富良野の北の峰スキー場から眺めるパノラマはニセコとはまた違い
大麓山から十勝岳、旭岳とならぶ北海道の屋根「大雪山連峰」が
地球の丸さをも感じながらの壮大さは、この上ない富良野の財産です。
昼間はスキーやスノーボードでスノーフィールドを満喫し
夜は、富良野で夜な夜な行われる「富良野演劇」を堪能する
そんなおしゃれな田舎の過ごし方を提案、発信できるのは
日本広しと言えど、富良野以外には出来る場所もないし
それをやれる「ヒト」が住んでいるのも富良野以外にはないのではないでしょうか?
ワールドワイズと簡単に言いましたが
koseiも英語の勉強を一からやり直さなくてはと、カタカナまで嫌う現状を反省します!!
そんな訳ででもないのですが、kosei今週の木曜日から「タイ」に行ってきます。
お前遊びに行くのか?というとそうでもなく
実は全国の20件ぐらいの眼鏡やさんで一昨年に
「NPO法人日本ータイ王国メガネボランティアグループ」を立ち上げまして
その毎年一回の訪問というわけです。
NPOとなりましてからは三回目のミッション、その前にもありまして
今回が七回目ということなのですが
私、さぼっていた訳ではなく、日程などの関係もあって今回初参加となりました。
ヨーロッパだったらもうトックニ行っていたかもしれませんが・?
ベースはバンコクなのが今回は一つ安心しているとこなのですが
早朝、バスに乗りどんだけ走るのか、どんなとこなのかは分かりませんが
何せ、向こうの寺院関係の偉い方と交流があり
その方が毎年、ミッション場所の寺院を決定して下さっています。
その場所がタイのどこか?ということが私にはけっこう問題なのですが
結局聞いてもわかりません。
まあ、腹をくくって良いワールドワイズな経験をしてこようと思っています。
みなさん、無事を願っていてくださいね
またお会いできればと思います。
2005,10,17 TOKYOで行われた毎年恒例のIOFTレポート

これぞ秋晴れ!!と思わせる本日のふらの
東京から金曜日に帰り、昨日は「ふらの元気市場」というイベントがありました。
土曜の夕方から当日販売する「ふらの元気カレー」や「ふらの元気やきそば」
「まるごとポテトフライ」、「オニオンフライ」の仕込みを行いました。
自慢じゃないですが、KOSEIは総料理長!!私の舌にこのイベントの明暗がかかっている?
と思っているのは、私だけかもしれませんが・・・・
それでも毎年、多くのお客様が楽しみにしていてくれて
「今年の元気市場はいつやるの?」という言葉を掛けてくれるようになり
六回の開催でようやく認知されたような気がします。
で、このイベントのメインは地元の農家の若者「元会」の作った農作物の販売です。
ただ、安いとか価格で売るのではなく、自慢の誇れる農産物を顔を見せて売って
安心とおいしさを売ることを目的としています。
また、今まで接点がなかった農家の青年?と商店街の青年が
(青年の定義は定かではないが、KOSEIは志が青年と思っている)
「ふらのを元気にしよう!」という目的に向かって交じり合って活動することが
ほんとうにお互いの意識の向上、スキルアップにつながり
結果的にふらのを元気にするという究極の目的もあります。
今、いろんなところで、いろいろな面白い活動が行われている「ふらの」
これからもっと「ふらの」の価値が上がることでしょう
何せ、おもろいやつが多いのが今のふらのです。

さて、タイトルのIOFTのレポートですが
まず、この展示会、アジアでも最大規模のメガネのイベントです。
ワイドショーで見た方もいらっしゃるかもしれませんが
今年は、ふらのにも縁ある寺尾聰さんやら、どさんこの国会議員町村さんやらが受賞した
メガネベストドレッサー賞やらも開催されているイベントでして
寺尾さん老眼鏡のことを「アダルトグラス」とはうまく言ったものです。
本当はkoseiが見ていたのは、プラカードを持つコンパニオンさんのおみ足だった?
そんな気もしますが、そんなこともありますよ!!男ですから
もちろん新商品や、いままで取れない商品を調達したり契約したりするわけで
仕事もちゃんとしていますし、これがあるから
北海道では当店だけの取り扱いフレームだとか
面白いワクワク(私だけ?)するフレームが当店に並ぶと自己満足しています。
また、スキーの雑誌社の編集長さんや、当店でもTALEXでお世話になっている
プロスキーヤー「ダイナマイト原田」さん、某スポーツ関連の会社の方などとの
飲み会もあり、「スキーに最適なサングラスってどんなの?」
というテーマの意見交換の飲み会も楽しく有意義な一晩となりました。
新宿で連れていってもらったお店での1コをご披露いたします。
昔なつかしい某TV番組の懺悔のコーナーで・・・

醜態さらしてごめんなさい。

そうそう、この冬発売予定のOZNIS モーターマガジンモデルですが
プロトを見ることができました。
なかなかすばらしい出来で、かっこいいサングラスですわ!!
ご期待ください。
2005,10,4 ドライバーによるドライバーの為の最高のドライビングサングラス
年内新発売予定の新サングラスの全容が明らかに!!


車の運転時というのは、我々にとって一番眩しさを感じるシーンの一つ。
前にも書きましたが、車を知り尽くした「モーターマガジン」社と
偏光サングラスレンズを知り尽くした「TALEX」社がコラボレーション
新しいサングラスが発売されることはご存知の方もいると思いますが?
「そんなに、ページにまじめに見てないよ」と言われればそれまでですが
まあ、それはそれとして、その全容がだんだん明らかになってきたので
そのご報告です。詳しくはここをクリック

注目すべきところは、耳にあたる部分(テンプル)の構造と、
TALEX社が独自開発した国内では初お目見えのCACCHUという偏光レンズ。
どのメガネを掛けても斜めに傾くという方も多いと思いますが
原因は左右の耳の高さの違い
メガネの耳にあたる部分(テンプル)が左右並行という前提で
最初出来上がっている(そうでないものもいっぱいあるが)

ただ、左右対称という前提にあてはまる人は一握りて
ほとんどの人は左右で高さが違うのが現状。
その時に、ちゃんとしたメガネ店では、わざと左右の高さを変え
フィッティングするわけですが、
その時、レンズに少なからず負荷をかけてしまうので
レンズに歪などの影響を及ぼすがある程度今までは見逃してきたのが現状。
それを世界で初めてなくしたのが当店で扱っているOZNISですが
その拘りはそのままに今回のモデルも作られているのです。
耳の最先端が可動式になっており画期的な構造、
買った人が簡単に調整できるのが特徴です。
CACCHUというレンズについては以前のFURANO−NOWに書いてあるように
強度に優れたレンズ、今までTALEXレンズではできなかった
縁なしメガネやナイロール加工はもちろん、左右一体レンズも可能となります。
今後当店で冬までには発売予定ですので
それまで少々御待ちください。

来週はアジアでは一番大きなメガネフェア「IOFT」が東京で行われます。
KOSEIも毎年このフェアで最新のモデルなどをチェック!!してます。
今年も、多くの新製品を見極め、皆様に見せたいものを仕入れてきますが
もう一つ、多くの業界関係の方、デザイナーさん、雑誌社さんらと会う予定。
当店のOZNISを愛用いただいているプロスキーヤーのダイナマイト原田君
とも会い、スキーに最適なサングラスについて語らってこようと思っています。
その成果は・・・今後のタカラヤ店頭にご期待ください。
2005,9,23

ため息が漏れる・・初秋の釣り

前回のFURANO−NOWでは、「デカニジ」どうのこうのと申し上げました。
昨日はKOSEIがお休みでして、久しぶりに釣りに行くということもお知らせしました。
内のトップと社員から「お前が釣った魚をアップしないと!!」アクセスアップにならない!!
このように、意気込みもプレッシャーも全て背負って行った空知川、通称パチンコ岩付近
タイトル結末はもうおわかりでしょうが
そう!!その通りでした。
最近毎日のように少ない時間ですが降雨があり、少し水量が多いくらいで
ベストな釣りができると思って川に降りると
笹濁りというより、もうちょっと深い濁りでして
深いポイント探してルアーを変えながら攻めてみたのですが
ぼうず!!
でもさすがTALEXトゥルービュー
追ってくるアメマスは見えましたよ!!
「見えるだけじゃ意味無いよ!!」という皆さんの声が聞こえます。
今シーズンのうちに鼻高々の釣果をご披露させていただくということで
ご勘弁ください。
さて、上の写真は魚の顔も皆様に見せれないKOSEIからの皆様へ
昨日の釣果です。今回パチンコ岩に入るのに(入り方はいろいろですが)
写真の沢伝いに本流に出たのですが
そこで昨日見つけたのがこの足跡です。
もしかして、「デカニジ」でなく「デカクマ?」
自分の目では初めて見たものですから
さて、この足跡はクマなのでしょうか?!!
ちなみにこの場所に入る前に「くま注意」とあり
その下か上に「4月○○日」と書かれている看板がありました。
でもこの足跡は10cmくらいですから違うような気もするのですが
分る方いらっしゃいましたら
ぜひメールで教えてください。よろしく!!
メールもらった途端冷や汗出たりして!!

お知らせ
市内の信号のない交差点の事故が相変わらず多いようです。
市内の信号のない交差点は、一時停止と思って走るのが良いです。
せっかくお越しいただくのでせすから、安全運転よろしく
2005,9,20

カレーのまち・・ふらの

札幌では、ちょっと前まで「スープカリー」が大人気!!
それが東京あたりにも飛び火して一代ブームを興しましたが、
富良野は昔からカレーの美味しい店があり、カレーのまちとは謳わずとも
遠くからカレーを食べに来られる物好き(個人的には私は大好き)が
沢山いて、もう十年以上、カレーが食べたくなったら
札幌から車を飛ばしてやってきて
食べたらその足でトンボ帰りという知り合いも現実にいるのです。
ここ何年か、富良野カレーのまちをアピール、某メーカーのCMに
地元高校のカレー娘たちが出演して話題となっていました。
そんな中、昨日駅近くの広場で、「カレーフェスティバル」が開催されました。
当店から歩いて一分のその場所は、多くの市民や観光客で大賑わい!!
もちろんKOSEIの昼食もカレーとなったのは言うまでもありませんが
このイベント市内のカレンジャーの店が5,6店出店
記憶で定かではないのですが
パニエ、薫煙工房やまどり、優しい時間でおなじみの「森の時計」、
ワンダー、他が出店し、ご飯は別に買い、ルーは各店から300円で買う
というシステムなので、普段お店に行ってはできない何種類かのルーを
食べ比べることができるのがうれしい!!
KOSEIも、森の時計のビーフカレー、薫煙工房やまどりのスープカレー
もう一つ、ラベンダーゴルフ場のレストランの「とうふカレー」の三種を買い
店に持ち帰り食べました。昨年までは、プリンスホテルのバンケットで
前売りチケットを買ってはじめて参加できるイベントでしたので
なかなか気軽には参加できませんでしたが
今回まち中で行われて参加することができました。
生まれたころからのカレー好き!!
倉本聰先生の「ライスカカレー」というドラマがかれこれ20年前に放送
されていたころに行われた「北海道カレーランキング」でランキング
されたお店を回ったのも若かりし日の思い出でして
まだガリガリに痩せていたころ、なんぼ食べても太らない幸せなころでして
今、同じようなことをしたならきっと「ドクターストップ」となってしまうでしょう。
まあ、話はいつものように逸れましたが、昨日はおいしい富良野を満喫しました。

さて、秋のフィッシングですがようやく空知川本流も大雨、台風によるにごりがとれ
本格化しそうな模様です。22日は朝から本流の深みを攻めてみようと思っています。
デカニジマスを一応狙ってみます。

2005,9,12

大雨、そしてこの間の台風で空知川の濁り収まらず!!

8月の20日あたりの大雨で河川敷の施設にまで川が増水し
ラグビー場、野球場などは水がついて流木や土砂などを除去したばかりなのに
また、先週の台風で、同じような被害がでてしまいました。
行政としては、施設にまでの増水は、確か5年に一回という想定で施設を作っていて
今年みたいに2回にもなるとお金がどこからかき集めるのか気になるところ
ただでさえ、こんな世の中、家庭の懐も大変ですが地方行政、国も大変な時代。
そういえば、今回の衆議院選挙、この結果が、日本の進む方向を決めたわけです。
その選択が正しいか否かは私たちの子供たちに直接影響するわけでして
不安と期待が半々の選挙翌日のテレビを見ての感想です。

さて、空知川に釣りに行こうと思って半月、いまだ濁りがとれず
秋の釣りはどうなってしまうのか?と不安でいっぱい!!
このページで、皆様に自慢の一つもしたいところですが
もう少々時間がかかるようで、今週末以降に期待したいと思います。

富良野地方は収穫の秋真っ只中!!
土曜日に休みだったので、秋のウインドディスプレイに使おうと思っている
かぼちゃを探しに親戚の農家に行ってきました。
街中の当店の前は人通りはありませんが、畑は一年を通して一番賑やかな季節
ニンジン、玉葱、じゃがいも、米、かぼちゃなどがいっぱい
ニンジンはとりたてを洗って生をかじると「ほんとうに甘い」
たまねぎは、薄く切って鰹節と醤油でオニオンスライスすると「辛みとうまさが最高」
じゃがいもは新じゃがなので、蒸かしてバターをのせて「ほくほくがたまらない」
北海道のお米はうまい!!「ぴかぴかでお米が立ってます」
温暖化で北海道が今お米の生産には最適な気候かもしれません
最後はかぼちゃですが、我が家でするのは「かぼちゃピザ」
皿の上に薄くスライスしたカボチャを敷き、その上にチーズをかけて
オーブンで焼くというシンプルな料理、お子様のおやつによろこばれます。
また、ここだけの話ですが、秋のメロンって知ってますか?
私も去年まで知りませんでしたが、夏の残りを低温で持たした
のかなと思っていましたが、全く違いまして、遅く植えたメロンなのです
それが、なんと最高に甘いんですわ!!何故か?
これから朝晩の温度差が大きくなり、その環境で育つから甘いのです。
夏一番のメロンは春の温度差の中甘く仕上がります、
夏本番は甘さが少し落ち、秋にまた温度差の中で育つから糖度上がる
メロンを作っている友人から聞いた話です。
話は戻りますが、今日の休みは本当は
秋の高校野球旭川予選スタルヒン球場で富良野高校対富良野緑峰高校直接対決
の観戦予定でした。ですが台風で日程が変更になり、昨日となってしまいました。
結果は、富良野緑峰高校が勝ったようです。
甲子園にでも出てほしいものです。

2005,9,05

モーターマガジンとTALEXのコラボサングラス
モーターマガジンでその全容が明らかに!!


オズニスのサングラスがこの春モーターマガジンで
数ヶ月にわたり紹介されたのを覚えている方もいるとは思いますが
この冬、今度はその二社がコラボレーション
究極のドライビングサングラスを創り上げて世に贈り出す。
最新の発表ではなんと17グラムという超軽量サングラスとなるらしい。
レンズはもちろんTALEXでありますが
なんと、幻のレンズ「CACCHU」を使用する予定であります。
「カッチュゥ」というレンズ、実はもう数年前に開発されていたのですが
その機能、特性を生かせるフレームがなく眠っていたレンズ
なんと、1メートル以上の高さから砲丸投げの玉を落としても割れないという
脅威の頑丈さには驚きのレンズであります。
今まで、丈夫とされてきたポリカーボネートの偏光サングラスは
どうしても、偏光にムラや赤やけなどが起き偏光性能が劣っています
なのでTALEXは偏光性能にこだわり、ポリカのレンズを製造しませんでした。
「カッチュウ」は、偏光性能など、光学性能を従来(CR−39)のタレックスと同じに保ち
強度はポリカーボより上、そらに素材の性質上どんな形にでもできるので
今後、ファッションと目の保護という両面を兼ね備えた
新しい時代の新しいサングラスとなること間違いなし
皆様に喜んでいただけると思います。
もちろん、OZNIS SHOPのタカラヤからもお届けできると思います。
皆さん楽しみにしていてください。
詳しいデザインはモーターマガジン9月号をお読みください。

2005,8,28

駒大苫小牧高校野球部がんばれ!!
もちろん富良野の野球部はもっとがんばると思うけど




駒大苫小牧の予想もしない2連覇に
道民はもちろん日本国中酔いしれた先週から一転、野球部部長の暴力行為の発覚しで
koseiも天から地に落とされてしまいました。
昨日日本高野連の方から、処分が発表され
駒大苫小牧高校は、国体含めてこれからの試合には参加できるようになり
「ホッ」とはしましたが、後味の悪さを心の中で消し去ろうとは思っているのですが
まだ、自分の中で解決できずにいます。
この問題の根っこは指導者と生徒の信頼感にあるのではないかと思います。
koseiは昔、なかなかよい子?、よい生徒?で小学生から高校まで過ごしましたが
それでも、体育会系の部活動に所属してたもので
何度か先生に叩かれたり、何十回も叱られたりしてきました。
でも、そのたびに自分がやったことを反省し、叱られたり、叩かれたことで
もう、次はそうされないようにしようと、もう一度奮い立たせ前を向いて前進して
今の自分があると思っています。まあ、細かく思い出すと「あの先生だけは・・」
と思うような叩かれ方もありましたが、今では良い思いでとなっています。
今回の報道の中の同じ高校生のコメントで
「授業料払っているのはこっちで、何で払っている方が殴られなくちゃいけないの?」
というのがあったと聞きました。
この言葉を聴いて皆さんはどう思われますか?
今回急遽衆議院の選挙となりましたが、一番大切な争点は
次代を担う子供たちの教育なのかもしれません。
今回の事で一番成長するのは、駒苫の野球部の生徒でしょう。
今年の優勝に疑問を持つ人も全国にはいると思われます。
そういう意味で、来年も優勝して、北海道の力を見せ付けてほしいと思います。
もちろん、我がまちの富良野高校、富良野緑峰高校とも
全国優勝を狙い、というより一戦一戦頑張ると思います。
いつか駒苫と戦える日を夢見てます。

今週の富良野は、少しは観光客の方が収まったかなと思いきや
まだ本州は夏休み、富良野プリンスホテルなども祝祭日は満室、
平日でも稼働率九十%以上ということです。
富良野神社祭も終わり、もう秋かとおもっていましたが
今日は、残暑となりそうです。それでも、30℃とまではならないようで
快適な過ごしやすい晩夏となっています。
たまねぎ、ニンジンの最盛期となる富良野
採れたての辛目のタマネギのオニオンスライスは最高!!
最後のスイカ、メロンも安価でいただけるのもこの季節です。

2005,8,22 やってくれました,駒大苫小牧高校野球部2連覇!!

やってくれました、駒大苫小牧の2連覇なんて誰が予想したものか!!
北海道民全員が震えて、感動した昨日の決勝戦
当店も臨時休業にしたいところでしたが
年中無休とうたっている以上そんな無責任なこともできず
店で、インターネット中継を見ていたkosei
時々、コマ送りやら静止画像にはなるけど
見れないことはなく、スタッフ皆で観戦していました。
やった!!、エッ!!と取られては取り返す面白いゲーム
やっぱり相手も簡単には勝たしてくれないからから、また面白い。
試合開始から終わるまで店には一人も来てくれないだろうと思っていましたが
記憶では、五人くらいのお客様がご来店!!
そのお客様も、パソコンの画像が気になる様子でした。
その分、優勝が決まってからは、お陰さまで忙しくなりました。
今年の駒苫も去年同様全員野球!!
ドラフト1位に氏名されるようなスター選手はいないものの
昨年の優勝を経験した選手の林、五十嵐、松橋などがいるのが
他校との違い、それが優勝の原動力となったんだろうと
今年の、我が子の中学校野球とレベルは天と地の違いはあるものの
いつの間にかダブらせて、感動しているkoseiと嫁でした。

田中君、来年は三連覇と考えず
まず、来年は優勝しようや!!(同じか?いいや、違うわチャレンジャーだ)
本間君、そのペース、そのまま、来年はスタンドに入ると思うよ!!
来年も駒苫の選手の笑顔が見れるような気がします。
感動をありがとう
2005,8,14 ふらのの人口増えてます!!お盆ですから

北の峰町というのがkoseiの隠れ家があるところ
そこから見える十勝岳から旭岳にかけて、所謂大雪山連峰を眺める景色
そして、夜のこじんまりとした富良野市内の夜景が私は好きです。
市街からここに移り住んでもうそろそろ十年
北の峰町というのをご紹介しましょう。
もともとは山林と畑だったのを、町の有志が
「これからの富良野は、観光を取り入れないとだめだ!」とスキー場を作っちゃった
そんなところから、この地区の様相が変わってきた。
今は、ちょっと前に話題?となっていたコクドが経営する富良野スキー場ですが
前身は、地場の北の峰観光という会社が経営していた北の峰スキー場
国体、札幌オリンピックの練習コース、全日本などのスキーの大会を誘致し
自然と、その麓には、民宿、旅館が数十件営んでいた。
もちろん、ペンションなどという言葉もない時代、
思い出せばフラヌイ荘、松竹荘、銀嶺荘、北の峰ロッジ、北の峰ハウス
北誠荘、すずらん荘、千葉荘、ふじ峰荘などがあり
そのころは、夏の観光なんて全くない時代、冬のその時期だけで
暮らせたという、なんとも裕福な時代でした。
今も、形態を変え、経営者も交代したりしながら残って頑張っている宿もある。
コクドに売却という話がなぜ出たのかは私も小中学生の頃でよくわからないが、
今考えれば、よく判断してくれた、そのお陰で世界中に富良野のスキー場を
広めることができ、スキーのブームは去ったけど、今に繋がっている。

そんな富良野を就職、進学で離れた人も、富良野がこんなになるとは
思ってもいなかったはずで、進学で大阪に行ったKOSEIもその一人。
はじめは、出身が富良野というのもちょっと気が引けて、
「北海道!」、「北海道のどこ?」「旭川の近く」「旭川ってどこ?」
「北海道の真ん中よりちょっと上かな」「富良野がちょうど真ん中だから」
そんな具合でありました。それが何時しか変わったのが
昭和56年、「北の国から」が始まってしばらくしてからだと思います。
「富良野って熊がいるの?」「電気もないの?」と少し富良野というところが
誤解はあるが認知されてきたのは。
今では、夢の国のような扱いですが、最初はど田舎の象徴でした。
倉本先生の表現がすごかったのが原因と思われます。

そんな富良野を離れた人たちが、富良野に帰ってくるのがこのお盆の時期
観光で来られる人もピーク
富良野を離れた人が新たな家族を連れて実家に戻る人の数もピーク
となれば、今富良野の人口は?何万人になっているのでしょう?
想像もつきませんが、一年中で一番多いことには変わりないでしょう。
一番賑わいのある富良野
メロン、スイカ、スイートコーンの味覚も旬
お楽しみください。
2005,8,09 札幌近郊にもこんな自然が残されていることを知りました

札幌で用事があり、五時間という中途半端な時間が空く計算。
場所が真駒内方面だったので、支笏湖近辺の川での釣りと
丸駒温泉でも堪能しようと思って、新車の真っ赤のテリオスキットで走った。
今まで、軽自動車で遠出なんてしたことなかったのでけど
エンジンもターボ付きだし、買ったばかりだしうれしくなって走ってしまった。
このテリオスキッドは近いうちに「よくみえるドット・コム号」にする予定。
その時には、写真も掲載しようと思ってます。
支笏湖なんて札幌に住んでいた若かりしころ
もう、かれこれ二十年くらい前に何度か行ったことがあるくらい。
誰と行ったのかも思い出さない。今の嫁さんだったような気もするが
こればかりは、確認もできない。(覚えてないの?と、ひどい目にあいそうなので)
まず、行ったことのないオコタンペ湖を見たいと思い湖手前を右折した。
行ったことのある方はわかると思いますが
わかりやすく説明すれば、摩周湖のようなもの
展望台から湖を眺めることができる。
ここは、専用駐車場があり、そこに車を置いて湖畔に下っていき
釣りやカヌーを楽しむ人もいるそうで
噂では、誰が放したのか、そこのニジマスはアベレージが40センチという。
行きたいとはkoseiも思うが、この坂を下るのは良いとして
上ってくることを考えると、そう時間も少ないし今回は諦めることにし
日本離れした、この風景を後に車を走らせた。
途中オコタンペ橋というところで、今まで見たこともないような滝
説明していませんでしたが、オコタンペ湖というのはカルデラ湖でして
山の上に火山活動により出来た湖、ちょっと回り下った橋のところから上を眺めると
たぶん崖の上が湖、そこから溢れ出る水が一辺に落ちるのではなく幾筋にも分れ、
全容は木々が所々隠すように見えず
その木々の隙間から透き通る水の溜まりや白い筋が幅広く見え隠れする。
今までは高いところから一挙に落ちる滝
白滝のように幾筋にも白いしぶきが見える滝などは見たことがあったが
それとは別種、今まで見たこともない滝でした。感動!!
しかし、釣りが出来る場所ではないと私は思ったのですが
一台車が止まっていた。あの崖を降りて行ったのか?
今回koseiははじめから湖畔との合流が今回の目的でして
そこに行ってみると先客があり、エサ釣りをしていました。
私は、オコタンペ川と思われる川をルアーを持って下りていきましたが
キャンプ場が近くのため湖畔には数人の笑い声と犬のほえる声。
よく見ると放し飼いの大きな犬!!ここまで来て犬!!かよ
我が家には、小さなラサアプソという種類の「メイ」という犬がいるが
もともと、どちらかというとネコ派、犬は小さなころ追いかけられて以来だめ!!
そそくさとそこでの釣りを諦め、丸駒温泉に向かうが
一般入浴が三時までで入れず、しかたなく、となりの伊藤温泉に入った
たぶん景色は変わらず、入浴料は700円と300円安い
多少施設がどうのこうのと丸駒温泉派にも言い分はあるのだろうが
伊藤温泉の岩風呂も良かった!!
視線の高さに湖面が広がり、温泉に入っては湖に飛び込み
それの繰り返し、もちろんkoseiフ○チ○でして何かこの自然全てが
自分の物という満腹感を味わいました。
そろそろ時間となり帰りに、漁川の上流、ラルマナイ川で
日没までルアーで遊んで、札幌に戻りました。
魚の顔を見たのは、露天風呂から湖面を見ていた時にライズしていた
たぶんブラウン、ちょっと黄色がかっていたのでそうでしょう!!
そのくらいですが、札幌からすぐ近くにこんなに良い自然が広がる北海道って
やっぱりすごいなと再認識してきました。
湖の水温はたぶん15℃度くらいあったのではと思うほど
やっぱり、こんなに暑いと魚もお休みのようです。
2005,8,06 やっと暑さ本番となっています。おすすめは鳥沼公園

いつもだと、7月に何度となく30℃を越え、湿気もなく
清清しいのが富良野のいつもの夏!!
でも今年は様子が違い、7月は30℃を越える日が一日もなかったのです。
その代わりと言っちゃあ変ですが、八月に入ってからもう30℃越えを
数回数え、それもいつもと違い、湿度が高く、じめじめ模様。
びっくりしたのは、この間夜コンビニに行くと、外からはガラスが曇って
中が見えない、つまり、室内と外の温度の違いと、湿度が異常に高かったので
あんな状態になってしまったのでしょう。
北海道には基本的には梅雨はありませんが、天気予報では
「北海道でも、梅雨を思わせる気圧配置となっています」と言っていました。
富良野には今多くの観光客が来られています。
こんな暑い時期におすすめのスポットは・・・鳥沼公園
ここは、地元の小学校などで遠足によく使われる場所ですが
湧き水が流れ込む澄んだ沼があり、だれが放したのか大きなニジマスが
泳いでいます。(もちろん自然公園なので禁漁)
湧き水の所へも行けて、はだしで水遊びするのも良いです。
でも、冷たすぎて一分と足を浸けていられないとは思いますが
エアコンで痛んだ体を
天然のクーラーが癒してくれます。。
2005,7,31 10000カウント記念プレゼントの応募は本日限り!!
詳しくは右記を読んですぐ応募してください


夏の富良野のピークはやっぱ「北海へそ祭り」

へそ祭りが始まるよ!!って当然furano-nowでお知らせするべきでした
と過去形ということは、そう一昨日でへそ祭りも無事?終了しました。
旬な情報を伝えるのがモットーのふらのナウ!!管理者として御免なさい!!
さらに、どうして?が付くのかと聞かれるといろいろと要因があるのですが
こんなこと書いてもしかたないし、furanoの問題であって
hpを見ている人たちにはあまり関係ない話で、暗くなりそうで・・・
でも、少し書かせてもらおうかなと思います。
@全国的に国、都道府県、市町村と財政難という現在
(特殊な原子力発電所などがあるまちは別として)
ご多分に漏れず、当富良野近隣の市町村も同じ状態。
それが祭りにも影響してきたというのが一つ。
A交通規制の問題。警察署のほうから、イベント等での通行止めなどの
交通規制をさせない、あるいは縮小という方針があり
へそ祭りもその影響を受けてしまったことがもう一つ。

祭りとは、一つのイベントではありますが、その根源には、神がかり的な事
すなわち、安全祈願、五穀豊穣、商売繁盛などの住民の願いが込められた
神聖な事。
できれば、@、Aなどの問題とは切り離して考えなくてはならないのでは
とkosei痛感したこの一週間、
だれかが、規制やら制限を一方的にするというやり方も一利ですが
住民と一緒に考え、協力を得て財政やら交通の問題を
共に守り協力していくという選択肢もどこかにあるような気がしてなりません。
2005,7,22 富良野の夏、綺麗なアメマス、ニジマスと身近な川で



夏の渓流は、マイナスイオンがいっぱいです。
疲れたとき、ストレス解消には富良野での釣りをおすすめします。
大自然の中に一人佇み、糸を垂れる、こんな贅沢な時間の過ごし方
テレビドラマでないけど「優しい時間」あなたにもあげたい。

久しぶりに、川に向かいました。
向かったのは市内から30分くらい走った、西○○川
KOSEIは毎年行く川で、釣果も期待できる川です。
時間的に午後の暑い時間に出発して
峠の麓を左に少し入ったところ
水が澄み、いい空気が私を歓迎してくれました。
最近仕入れた(頂き物のフライロッド)ためし釣りが今回の目的
時たま、ライズがあるがフライには反応してくれない
目的をすぐ変更、釣果を上げることに切り替え
ルアーロッドに持ち替え、スピーナーで20センチちょっとのアメマスとご対面
やれやれと思い、下流の国道下の溜まりへ移動
太陽がガンガン照りつける中キャステイングを繰り返すが
追う魚も見えない。
そんな中、唯一一箇所だけ国道の橋の下だけが日陰になっていて
そこの深みを上下から攻めると
上の写真をはじめ、日陰で涼んでいた魚たちが顔を出し始めました。
「釣れたらいいね」にジャンプ

ご好評につき−富良野の裏道、抜け道の走り方
@
旭川方面から富良野に入りたい方
上富良野の入り口から国道を走り、丘の上右に「HOPS」というホテル
その信号を右折、しばらくすると、まっすぐ前には丘に続く道
その麓右に自動販売機、そこを左折して、道なりに走ると
国道の裏を抜け富良野市内、当店のあるアーケード商店街へまっすぐ入れます。
A帯広方面から市内へ入りたい方は、山部町のセブンイレブンを過ぎ
セイコーマートの手前を左折、一キロ行かないところの角に会館があり
そこを右折、道なりに走り、五条大橋を渡り富良野駅前へ
また、橋手前で左折し河川に沿って、少々砂利道を走ると北の峰地区に
あるいは、ハイランド富良野方面への抜け道です。
B札幌方面からの抜け道は、難しいのですが
三笠経由で島の下の国道38号まで出て、右折市内への動きがスムーズなら
右折、まったく動きそうもなかったら左折し、数キロ走り大きな滝里湖の橋を渡り
左にPパーキングを見てすぐを右折、山の中へ入り、山を抜けても左折せずせず
まっすぐ走り、左からの道路と合流、右方向へ走り
もう一山越えると中富良野の裏に抜けることができます。
これだけ頭に入れておくと貴方も富良野の達人!!
昨日は芦別と富良野の境界あたりで玉突き事故もあったようなので
安全運転よろしく御願いします。
ちなみに、市内の信号のない交差点の事故がこの時期多くなります。
市内の信号のない交差点は、一時停止と思って走るのが良いです。
2005,7,18 毎年おなじみの渋滞となっています。

16日から、先日のfurano-nowで書きましたが、子供の中学野球の全道大会で
登別に行っていたもので、昨日夕方帰ってくると国道はフォーレストを基点に
旭川、帯広方面から札幌方面に向かう車が渋滞していました。
地元の我々は、それを察知して裏を回り渋滞も何のその
無事家に着きました。
この時期は、もう十数年渋滞となっていて
地元の人は外に出てしまうか、家から出ず
そんなことから、店のほうはいたって暇な状況
それでも、ほんとうのサングラスを観光がてら求めに来てくれる
お客様もあり、感謝しております。
この時期の富良野を堪能するには、裏道を覚えるのが一番!!
「よく見えるドット・コム」に来てくださったあなただけにお教えします。
富良野の走り方
@旭川方面から富良野に入りたい方
上富良野の入り口から国道を走り、丘の上右に「HOPS」というホテル
その信号を右折、しばらくすると、まっすぐ前には丘に続く道
その麓右に自動販売機、そこを左折して、道なりに走ると
国道の裏を抜け富良野市内、当店のあるアーケード商店街へまっすぐ入れます。
A帯広方面から市内へ入りたい方は、山部町のセブンイレブンを過ぎ
セイコーマートの手前を左折、一キロ行かないところの角に会館があり
そこを右折、道なりに走り、五条大橋を渡り富良野駅前へ
また、橋手前で左折し河川に沿って、少々砂利道を走ると北の峰地区に
あるいは、ハイランド富良野方面への抜け道です。
B札幌方面からの抜け道は、難しいのですが
三笠経由で島の下の国道38号まで出て、右折市内への動きがスムーズなら
右折、まったく動きそうもなかったら左折し、数キロ走り大きな滝里湖の橋を渡り
左にPパーキングを見てすぐを右折、山の中へ入り、山を抜けても左折せずせず
まっすぐ走り、左からの道路と合流、右方向へ走り
もう一山越えると中富良野の裏に抜けることができます。
これだけ頭に入れておくと貴方も富良野の達人!!
昨日は芦別と富良野の境界あたりで玉突き事故もあったようなので
安全運転よろしく御願いします。
ちなみに、市内の信号のない交差点の事故がこの時期多くなります。
市内の信号のない交差点は、一時停止と思って走るのが良いです。
最後に私的な富良野西中野球部の結果ですが
全日本少年軟式野球大会の北海道予選の結果ですが
昨年の中北部では勝たしてもらい
この前の上川管内では当たらなかった士別と準々決勝を行い
一点先制したのですが、場所が両翼100mのマンモス球場、外野を見事に越えられ
ランニングホームランされ二点取られそのまま、惜しくも負けてしまいました。
朝から子供たちの顔が昨日までと違い、この一週間、家で寝たのが一日という
スケジュールの中、疲れもピークに達していたようです。
特に誰という飛びぬけた存在はいない監督曰く「おもろいチーム」
よくここまでやってくれたと思います。
そのあと、士別は準決勝で、この間、西中が上川管内の準決勝で勝った
旭川NO1の旭川緑ヶ丘中に2−4で逆転負けをしたようです。
全道でも上川のレベルは高いことをあらためて確信しました。
そして、今日、横浜スタジアムで行われる全国大会に出場をかけて
緑ヶ丘が決勝に挑みます。
上川の優として頑張ってほしいと思います。
最後に、子供達へ・・・楽しませてくれて、そして感動をありがとう!!
監督お疲れ様でした、ご指導ありがとうございました。

こんなところですがお礼申し上げます。
結局旭川の緑ヶ丘中学、旭川クラブが優勝しました。
全国大会でもがんばってほしいものです。

2005,7,15

子供達に感動をもらってきました。

我が母校、富良野西中学校の私こと「KOSEI」が野球部のOBでもあり
現選手の父兄でもあるということは前にお話していましたが
hp更新をたださぼっていた訳ではなく、
感動を皆様に伝えようと貯めていたのです。(言い訳ですが・・)
今回の「FURANO-NOW」誠に、話はローカル、そして個人的というより私ごとですが
怯まず今回の更新を進めさせていただきます。
もちろん、中学野球の話。
私たちの中学時代、野球で旭川に勝てるなんて思ったこともありませんでした。
それは、よっぽど弱かったんだろうと思われることでしょうが
富良野地区での優勝こありませんでしたが
準優勝争いをするくらいのチームでした。
でも、旭川は別格という意識、ですから試合をやる前から
結果は見えて、勝てるわけがない
でも、今年の、富良野西中は何か違うのです。
気合が伝わらないというか、声は富良野地域で一番小さい
でも、緊張しないんです。全員伸び伸びといつもの野球が
本番でできるというのが今回西中の@特徴でしょう。
メンバーは小学校三年からほとんど同じ顔で、気心も知れた中
そして、自分流というかそれぞれに個性があり、役割を知っている
特に飛びぬけた逸材がいるわけではなく
いつも、皆で勝ってきた。この選手はいつも打つというわけでもなく
いつも、ヒーローが違うのも今年のチームのA特徴です。
さて、中体連の上川管内大会が名寄で行われました。
西中の一回戦は、旭川から四校出場の中の4位のチーム
旭川神楽中でした。親はいくら4位でも、レベルの高い旭川地区
勝つとは思っていなかったのですが
神楽が二点を取り、終盤同点、九回。トクシンルールに基づき
ノーアウト満塁で裏表をやり決着をつけるというルール
どうにか勝たせていただきました。実は昨年秋の滝川での大会で
トクシンルールで負けていたので、リベンジできました。

翌14日、いよいよ、旭川地区優勝の緑ヶ丘中との準決勝
二点差を跳ね返し、7回裏サヨナラで勝ちました。
さすが、優勝校、左のエースはすごかった!!
でもうちのエースMがその上を行っていたということでしょう。
続いて決勝、だれもが予想もしていない決勝進出
相手は、旭川地区3位の東光中との対戦。
13,14日と北海道で一番暑かったのが名寄
初回から西中ペースで、三塁まで走者を出すのですが
一点が取れないイヤな展開、左の軟投ピッチャーのボールを西中は捕らえられず
かたや、東光も富良野西中エースのM君の速球を打つ砕くことできず
延長9回まで0−0、準決勝に続き、トクシンルール
残念ながら後一歩のところまで来たのですが
準優勝という結果となりました。残念!!でも、選手は気持ちを入れ替え
今日から、全日本クラブ選手権に向けて登別へ出発しました。
目指せ横浜スタジアム!!ガンバレ富良野西中野球部!!
(おかげで、頭皮まで真っ赤に日焼け!!
なんでそんなとこまで日焼けするのってT先輩!!短髪だからですって!!)
明日朝早くKOSEIも応援に向かいます。

2005,7,05 「北海道サウンドミーティングin旭川サンタプレゼントパーク」
よく見えるドットコム




「小麦色に日焼けした肌」というと女性を(若い女性限定)思い浮かべるのが
「よく見えるドット・コム」を見ていただいている大半がそう思うハズ
しかし、お色気の話ではなく、KOSEIの現在の姿でして
頭の表面はもちろん(短髪なので???)、顔、半そでを着ていたので
腕から先が「小麦色の肌」なのです。
目の周りは、ozniSサングラスの形だけが焼けずに白く残り
ほんと暑い3日の日曜日でした。
イベント情報で、ご案内していましたので見ていてくれた方も
いたとは思いますが、「北海道サウンドミーティングIN旭川サンタプレゼントパーク」
という、カーオーディオのイベントに参加したわけです。
もちろん、車を出したわけではなく、車の運転には目にも、安全のためにも
良いと「モーターマガジン」で評されたTALEXサングラスレンズを
ご紹介に行ったわけです。もともと、TALEX自体は「大阪モーターショー」
などでブースを出し、ものすごい評価を得ていましたが
一小売店が、カーイベントに出展するなんてことは稀で、聞いたこともなく
ましてや、北海道では始めてでしょう!!
尊敬する先輩がカーオーディオの店をやっていて、その紹介でした。
「・・・ちゃん、車のイベントだから、若いミニのお姉ちゃんもいるよ!」
「宣伝もいいけど、たまには目のほようをしなくっちゃ!!」という先輩言葉に
グラッ〜ときたのがきっかけでしたが、行ってみてびっくり!!
マニアックな男性が多く(ギャルは?)、自慢の愛車のジャンルに合わせた音質を
競い合うという、カーオーディオが鳴らなくてもほったらかしのKOSEIには
考えもつかない人たちが遠くは函館、釧路から集まっていました。
聞くとあっちこっちでそういうイベントというのが各地のチーム主催であったり
SHOP主催であったりと皆さん、全道を駆け回っているようで
けっこう、義理と人情を大切にする人達の集まりでした。
本題のTALEXですが、あまりにも晴天すぎて、フロントガラスの
反射はほとんど無かったのですが、太陽が傾きかけると
反射が少しでてきて、手に取って実際に見た人は
驚きの「ワーッ!!すごい!!」と感動いただけました。
あるショップの社長さんなんかは、OZNISサングラスを
手に持って、これこのまま持っていきたい!!と言われまして
お渡しした次第。皆さんに喜んでいただいた次第です。
しょぼい当ブースと参加カーの取り付け技術、マニアではインストゥール部門
のマニアックな車を掲載!!そのまま載せていいのかわからないので
画像処理していますが、すごいでしょ!!
2005,6,26 K湖は今、イトウのシーズン!!

富良野もすっかり夏模様
店内にハロゲンライトが約80ヶ、クーラー全開に入れても温度は30℃近くになり
でも、入れなかったらたぶん40℃、そう考えると涼しいもんです。
何を隠そう、富良野は盆地でして、夏は35度、冬は-30度なんてこともあるのでして、
ふらのは涼しいなんて思って避暑気分で来て裏切られることもしばしば
キャディーさんに聞いたことがあるのですが
本州から来てラウンドしていたお客様が
あまりの暑さに怒って、途中でラウンドをやめたという話もあるほど。
でも、今時期の内地は、露!!
富良野には露などないので、そういう意味では快適です。
この時期、6月の後半ともなると
近くの有名ラーメン店「三日月」も土日になると外に列ができはじめ
夏の風物詩となります。
ちょっと大袈裟でしたか。地元の人は、基本的に並ぶのはキライ
自然とこの時期は避けるようになってしまうような気がします。
まあ、暑いせいもあるのですが・・・
それと、三日月の注文は「ラーメン」、決して、ミソ、塩とか言わんで
「ラーメン」それだけでいいのです。そうすると店員さんが
「ラーメン一丁!!」といい、そして出てくるののは
カツオだしの効いたしょうゆ風味のそれが三日月のラーメンなのです。
もう一つ、この時期になると、土日の昼間に当店に遊びに来てくれる
地方のお客様が多くなります。
(地方というのは、田舎という意味にもとられそう
ですが、ここでは富良野地域以外という意味。ですから、
札幌も地方となる富良野を中心とした表現!!
もしかしたら北海道の中心に住んで長いので、自己中になっているかも
私の周りにもそういう人は多いです)

何故かというと、K湖がイトウのシーズンとなり道内あちらこちらから、
土日となるとイトウ釣りにはまった釣り人たちが集まっているからです。
夕方から釣りだし、夜中までやってやって車で睡眠、朝また竿を振る
昼間に買い物や、温泉などに入るため富良野に来て、
そのついでに寄ってくれるのです。ありがたや、ありがたや
そこで、フィッシング情報を仕入れるわけですが、私にはそんな大物かかりません
ましてや、何かと用事が増え釣りに行くタイミングがなかなかない
あっても、手身近なところで、小さな魚と触れ合う程度なのです。
未だに、「よく見えるドット・コム」で、KOSEIが釣った話はそんな魚たちばかり
ビックフィッシュの話は周りご好意に甘えているばかりです。
さて、イトウは
5月ごろに産卵で川を上り、産卵を終えたイトウ達が湖にもどり
食欲が旺盛となる時期。ウグイの産卵の時期とも重なり
そのウグイを狙って大物イトウが警戒しながら浅瀬に寄ってくるのです。
夜釣りが中心のイトウ釣りですが
ものすごく、警戒心の強い魚でもあり、ライトでも点けたり、物音でもたてたら
絶対に針かかりはしない。逆に、真昼間、釣り人がいなくなってから
ウグイを食べる姿も見られることもあるのです。
どちらにしても、人の気配を消すわざが必要です。
まるで、昔読んだ「釣りキチ三平」で出てくる、確か?大イワナを釣る仙人??
そんな感じです。
2005,6,21 ふらのはもう夏!!カキーンと野球!!夏のニジマス

koseiすっかり真っ黒に日焼けしています。
釣りばっかりしてるからよ!!仕事しろよ!!と言われ「そんなことない!!」と言いたい
でも、そうかもしれないと少々疑心暗鬼になりがちな昨今???
いやっ!!仕事は楽しくしないとだめ!!と勝手に都合のよいポリシーをぶち上げて
koseiは自分を励ましています。
さて、真っ黒の訳ですが、中学の野球を見ていてすっかり焼けてしまいました。
土日と、全日本クラブ選手権??正式名称はよくわからないですが
とにかく、富良野地区から一校だけ、全道行きのキップを手にする大切な大会
我が富良野西中学校野球部の後輩がそれに出場、
やっとのことで、そのキップを手にしたのでした。
実は、息子もそのチームの一員でして、カンカン照りの中
ビービー弾をペットボトルに詰めた鳴り物を手に親ばか応援をしてきた次第です。
今日朝起きると何か右肩に痛みがあり、思いつくことは、その応援くらい
そうとう力を入れて応援していたのでしょう!!
中学校の応援としては、異例の騒ぎだったのかも??
何せ、母さん方にしても父さん方にしても声が大きいのが多い
だから、興奮して隣の親と話しても相手まで聞こえてしまい、少々反省!!
その模様を少々付き合ってください。
準決勝の占冠中学、守りにつくと、ベンチに人が居なくなるような
少人数のチームなのですが、内野の守りと、何せ良いピッチャーのチーム
当方も、五回まで0−1で負けていて、どうにか6回に逆転できたのですが
何せ、ナンバー1投手に苦労しました。
決勝は富良野東中で、このチームも数段レベルアップしてこの大会に挑んできていて
選手の元気、礼儀、堅い守りは地区ナンバー1のチーム
当方は、地区で一番元気のないチームでして、
こんなに、声の出ない中学野球部も珍しい変わったチーム
そんな三年生なもんで、二年生も一年生も元気のないのが心情でした。
しかし、今回は、応援のベンチに入れなかった子達が、決勝では自分たちで
どうやって応援しようか?と作戦会議、その応援の甲斐があって
今までにない元気な応援があり、どうにか勝たしてもらったけど
最後の中体連まで、また、気合を入れなおし
成長してほしいと願っています。
少々と思っていたらこんなに長くなってしまってスミマセン!!
夏の富良野地方の釣りは、空知川本流、占冠の鵡川あたりが面白くなる
夏至の今日、札幌では役15時間が明るいということらしい
朝、夕のまずめのライズが多くなるこの時期
鵡川では良いサイズのレインボーがあがっているようです。
フライに大型のレインボーが喰らい付く姿を思い浮かべるだけで
仕事なんてしてられないと思うのは、いけないことなのでしょうか?

お知らせ!!リンクにアウトドアならこのページと感心してしまうような
「sagamado」が増えました。
皆さん飛んでみてくださいね!!
2005,6,14 今日から平和祭!!天気もいいし、街中が賑わえばいいね!!

お祭りを多面的に斬る!!
個人的祭の現状
kosei、こう見えても(そのままという人もいるが)根っからの祭り好き!!
祭りになると、朝は早起き、夜は夜更かしと相場は決まっていた。子供のころは。
数年前までは、大人一人で祭りにいくのも恥ずかしく
子供が「連れてって!!」と言うのを待っているのだが
四年生の末娘までもが成長し、友達と自分たちで勝手に行ってしまい
koseiはお祭りに行く機会を失いつつあるのが現状です。

商売的祭の現状
祭の露天は、当店から一丁離れた本通りに市役所に向かって二丁分並ぶ
koseiの小さなころは、ヘビ女が国道近くに小屋を出したもの
全長4丁ほどになっていた。
そのころは、人口も三万五千人くらいはいたので
それは賑やかで、肩をぶつけ合って歩くほどであったように記憶しています。
当店の周りが一番賑わうのは、音楽行進の15日の午後一時半ころで
この日ばかりは、子供の晴れ姿を見ようと、市外からも農繁期の忙しい中を
家族そろって街に繰り出してくれるので街も賑わいを見せます。
ただ、目的が行進を見ることと、露天を見るということなので
店の売り上げが上がるかというとそうでもないのが現状!!
昔は、お祭だから「これ買おう!!」なんてのが多かったけど
でも、まずは、賑わいを街中に取り戻せればありがたいことです。

苦い祭(鼓笛隊)の思い出
kosei先ほども話した鼓笛隊で五六年で行進しました。
そのころは、今も旭川で行われている音楽大行進にも参加していましたが
今は、行ってはいないようです。
それはそうと、鼓笛隊のエピソード!!
子供達の間では、何の楽器を演奏するかが格付けでした。
男の子の人気は、トランペット、小太鼓、中太鼓、・・・笛の順。でした。
それぞれに、希望は取るのですが、人数がどうしても人気の楽器に集中して
最終的に演奏のテストでふるい落とされ、笛となります。
koseiは、五年で小太鼓を希望し、見事「不可」
それで、よっぽど音楽的な才能がないと観られたのでしょうか??
結局何を演奏したかというと、演奏はなし、旗持ちでした。
旗持ちとは、よくデカイ子が先頭で棒についた校旗を腹にあてて持つあれのこと。
最初は友達にも馬鹿にされて、やるのがいやでいやでしかたなかったのですが
親に話すと、一番目立っていいじゃないか!!と言われ、
開き直って、旭川の街、そして富良野の街を先頭で行進しました。
旗持ちというのも結構難しいもんで、後ろとの間隔を感覚で覚えなければならない
旗持ちについては、言っときますが、koseiちょっとうるさいですよ!!
それで、六年生ではどうなったかって??
もちろん、小太鼓一発合格でした。
未だに、飲んだら某石炭屋のTがそのことを言うんだよな!!
自分が五年生から小太鼓だったからって!!
Tは、生まれも育ちも東京でして、
転向してきたころ、冬でも半ズボンみたいなおぼっちゃんスタイル
そんなんで、だいぶバカにしたこともあったようですので
お相子でしょうか!!
2005,6,08

今年初フライで!!30cm弱のニジマスGet!!

先輩に、前回、本命ではないアカハラの写真をほめられました。
喜んでいいのか・・・?複雑な心境・・・
てなことで、どうせ褒められるんだったら本命の魚でということで
お待たせしました。今年KOSEI最初のニジマスです。
よく見えるドットコムでうぐいの写真しか載せれなかったとしたら
このサイトも閉鎖も間近だろうと思っている方、ご安心を!!
そうはさせるかと、暖かくもなってきたのでフライに挑戦してきました。
場所は、このあいだルアーでトライして
ビックな魚影は見たがチビしか釣れなかったNA川。
前回ですっかりポイントは把握させてもらっていたのですが
草木の伸びるのはあっという間ですね
それだけで、景色も違って見えました。
詳しくは、釣れたらいいね!!を読んでください。
さて、この間、喫茶「北時計」に行ってきました。
仕事もあったのですが、あの空間に存在したくなって
というか、しばらく忘れていたのですが、あんな安らぎの空間があったんだ
とKOSEIもまたまた、再発見した次第です。
あそこは妙に落ち着くんですよね!!それを思い出しました。
KOSEIが高校を卒業し富良野を離れて少ししてからできた丸太の喫茶店でして
何の、どこの話かわからない方には、ドラマ「優しい時間」で
喫茶店店主寺尾さんや息子の世話を焼く亡くなった妻の親友がやっていた喫茶店
と言えばご理解いただけるハズ。それが、「北時計」です。
このあいだは、東京からの知り合いと行ったのですが
何がいい?って全てがいい、建物も、景色も、経営しているKさんも
全てがほんわかと包み込んでくれるっていう感じ
その中でも、いいのがKさんの人柄、おしゃべり
実は、Kさんは舞台女優さん。もう引退したと言っていたが
昔は、バリバリ舞台で活躍されていたんだろうなと思われる。
そのKさんの上品な話し方がなんとも言えず、癒される。
私の友人なんかは、わざわざ叱られにもくるらしく
高校卒業から北時計暦25年の大ベテランであります。
そんな隠れ家的な場所ってだれにでも昔はあったような気がするのですが
皆さんには隠れ家ってあるんでしょうが、
富良野にはそんな場所がいっぱいありますよ。

2005,6,02

この魚を釣りに来たんじゃないのだけど・・

アメマスがわかさぎを追いかけてギラギラ、バクバクしているって言うから
一時間かけて愛車のMOVEでわざわざ行ったのに・・・
よく見えるドットコムで魚の写真を今年はまだお見せしていないもんでね。
時間がちょっと早く、時間は午後の三時過ぎ、
入りたかった場所には平日にも係わらず先客が三人もいて
ちょっと早いので、奥まで見てきた。前回来た時よりかなり水位が上がり
この間車を止めた場所も湖底となり、釣る場所もない状況
観念して、戻ったがまだポイントは先ほどの皆さんが頑張っていて
入れそうもない。泣く泣く、一本下の流れのない溜まりで
折角来たのだから竿ぐらい出さないとと、キャスティングするが
十センチ前後のアメマスは追っかけてくるが
(十センチのアメマスの斑点がよく見えるのはやっぱTALEXサングラスのお陰)
ヒットとはならず、もちろん、十センチくらいのミノーなので、
ヒットさせる気もないのだが
(神様!!私は嘘を書きました。こころのどこかで、どこかはわかりませんが
十センチでもいい!!ヘイ!!カモン!!と思ってしまいました。)
ここは、釣れてもウグイだなと思っていたのですが
それでもいいからカメラに収めようとキャスティングを繰り返していたら
あ〜ゴミがひっかかったなと勢いよく巻いたんですが
いや!待てよ!!この感触、もしかしてと思ったら
上の写真でした。
でも、産卵時期で妙に綺麗に私の目には写りました。
皆さんは、こんなもの見たら感染しちゃうよと思われるかもしれませんが
お化粧した姿は、いつもよりいい女に見えません?!

その帰りは西日が低いとこから目に突き刺さるようなまぶしさ!!
一日で一番ま眩しく、反射が多いのは朝と夕方です。
TALEXをしていたので大丈夫ですが、取ってみるととてもじゃないけど
目を開けてられませんでした。
紫外線の話は前回させていただきましたが
TALEXを掛けると数倍安全運転が出来るという実際の話をさせてもらうと
TALEXを掛けると対向車のフロントガラスの反射がなくなり
相手運転手の顔まではっきり見えます。
こっちを確認しているか?よそ見をしていないか?
違法なのに、まだ携帯を使いながら運転していないか?
富良野でよく見かけるのですが、ナビを見たまま運転している観光客も
TALEXで一目で判断できます。
タカラヤは、しっかりと、あなたの目を守ってくれるサングラス選びの
お手伝いをさせていただきます。

2005,5,27 明後日の29日は富良野市内の小学校は運動会!!

いよいよ運動会のシーズン到来!
今日はちょっと雨模様ですが、最近は、やっと春のポカポカ陽気が続いていました。
明日、そして、運動会当日の富良野地方は晴れ!!の予報です。
去年まで、PTAでお手伝いをしていたのですが
今年からはそれも開放されると喜んでいたのですが・・・何か
おとなしく、席に座って見ているのもなんか落ち着かないもんです
ギックラ腰もあり、座るより、立っているほうが楽ですし
今まで一緒にやってきた皆さんががんばっているので
どこかに紛れて「わたあめ」でも作るお手伝いでもしようと思っています。
先日、やっと本格的に渓流に行ってきました。
渓流といっても市内から15分くらいのところですので手軽
本当はK湖に行きたかったのですが
車で50分くらいかかるし、朝起きれなかったしで
近間で済ませました。
その簡単なご報告は「釣りの話し」にてするとして
これからが日差し本番となります。
自分の目は自分で守る時代
環境破壊からオゾン層にホールが開き
これから皮膚がんも増えるはず。
そして、紫外線による目の病気も懸念されています。
具体的には、白内障などが長期の紫外線の照射も原因のひとつ、
他人にどうのように見られたいという、日本人の伝統的な奥ゆかしさは大切ですが
自分にふりかかる災難は自分で守るしかありません
「たかが紫外線くらい」と思っていませんか?
タカラヤは、しっかりと、あなたの目を守ってくれるサングラス選びの
お手伝いをさせていただきます。
2005,5,20 エッ!!せっかくの休みに暴風雨ーッ!!。でもK湖強行!!

K湖が釣れていることは知っている
二桁の大台が出ているというのも知っている。
ワカサギの産卵が始まっているのも知っている。
でも、KOSEIは何故か時間が取れなかった・・・昨日までは・・ハッハッハッ!!
やっと明日は行ける、これだけ我慢したのだから、天気予報は悪いけど
      神様はそんなKOSEIを見てくれているハズ・・・・早く寝よう!! 
とうとう、やっと行けそうなのに・・・雨、風 トホホホホッ。
そんな仕打ちに負けるか!!
行けばどうにかなる!!
朝早くから行こうと思っていたのだけど、この天気、おさまるのを待った。
昼近くになり、やけくそで車を走らせた。
先客が三人、竿をだしていた。
予想どうりの天候(好いわけはなく)、それでもワカサギミノーを付けて流れ込みを狙う
手が凍えるくらいの寒さ、おまけに雨風付き。
先に来ていた室蘭ナンバーの車の二人も引き上げる
鉄橋方面に一人釣る先客
KOSEIはひたすら流れ込み周辺の深みの縁を探る。
二時過ぎ、ワカサギは見えない。
この一週間で産卵は終わってしまったのだろうか?
もう我慢の限界!!寒いから帰ろう!!
昨年ワカサギの塊を見たのは薄暗くなった夕方から
その時間帯に師匠のN氏が50オーバーのアメマスを上げた。
もっと暖かい日に、仕事を抜け出して来よっと!!
2005,5,13 アメマス、イトウの顔も見えたGW!!

今年のゴールデンウィークも何時ものように通り過ぎ
いつものように仕事をしていたkoseiですが、皆様はいかがお過ごしでしたでしょうか?
kosei全てが仕事だったわけではなく、8日の母の日は休みでして
たまには、母の日に良いことしようか?と思い立ち、下の娘と母親を連れて
夕張の「ユンニの湯」という温泉に行って来ました。
いかにも効き目がありそうな茶色い湯の花のあるお湯でして
とっさに、お決まりの頭からお湯をかける行動をとる。
髪の毛が生えてくるかもという可能性に掛けkoseiが温泉に来ると必ず取る行動
生態行動学的に言うと「カミ頼み」という行動にあたるかどうかは別にして
何んにでもすがりたい、神頼みという行動と類似していると私は分析しているが
その学術的な分析は後にしておいて、
そのお湯は目が痛くなるほど塩分が強く、それは海の塩辛さと同じくらいで
よく考えると、昔ここは海の底だったはずで、そのなごりだろうかと今、思いついた。
なかなかの温泉だと私は勝手に評価する。しかし、
翌日、koseiは「ぎっくり腰」になってしまいました。
ようやく富良野にも春がやってきたような青空が12日から広がっています。
そう、この青さが見たかったんだよね!!でもまだ気温は低い状態
来週ぐらいから農家の仕事も本格的な植え込みの季節となるでしょう

GWのK湖の情報ですが、N師匠が仕事後の夕方からの釣りで
55CMのイトウと52CMのアメマスとご対面を果たしたそうで
喜んでメールが入ってました。写真は無かったので残念!!

ぎっくら腰を早く治して早くアメマスの顔を見たいKOSEIでした。
2005,5,04 GWはアメマス狙いでpart 2

ゴールデンウィークもあっという間に終盤となりました。
koseiは終始店番で終わりそうです。そんなウップンを晴らすかのように
店を抜け出し、近くのみどりや釣具店に遊びに行って
海用の遠投用のリールを衝動買いしてしまいました。
さて、海には何時行けるのか・・?
それは置いといて
みどりやさんの親方からK湖の情報を聞いてきましたので
報告をしていと思います。
K湖ですが、一気に先週禁漁区まで氷が開きました。
ワカサギの産卵はまだですが、
アメマスがぼちぼちと上がっているようです。
それと、この時期よくあるそうですが(N師匠も今日言っていたが)
フライやらルアーに80センチ級のコイが掛っているようで
いくらファイトしても、弱らない引きを楽しむ人もいるようです。
狙っているわけではないのですが、よく「イトウだ!!」と喜ばせておいて
コイでがっくりということも多々あるそうです。
外道でも、このサイズが出ればファイトを堪能することができ
楽しい一日になるのではないでしはょうか!?
来週あたりから、ワカサギの産卵がはじまればもっと良化間違いなし!!
KOSEIも夕方から出かけてみようかな!!
この際、富良野に遊びに来られる方にグルメ情報!!
市内の飲食店は軒並み混んでいますが
そこは、グルメ!!混むところが美味しい店でして
ラーメンだと、三日月、寿浅、かつみ
意外と穴場が新プリンスホテルのロープーウェイ乗り場横の
ラーメンコーナー!!
カレーは、唯我独尊、魔女のスプーン、プーサン、あたり!!
付け足しですが、池袋のプリンスホテルで知った
富良野ローフーウェイの降り場横の
ヒュッテダンヒル
ホワイトカレー!
日本食党の方におすすめは、
寿司!!
富良野は内陸ですが、各お寿司屋さんのレベルが高く
美味しい御寿司も食べれます。
もちろん一番のおすすめは御寿司ですが
各店研究に研究を重ねたメニューを用意しています。
福寿司・・ジャンボな握りが有名ですが
ジャガ丼というどんぶりは生もの嫌いな方にもおすすめ!!
春ちゃん寿司・・山菜寿司、富良野和牛寿司とありますが
おすすめは「こちゃんこ」「中ちゃんこ」のちゃんこ
それって何?と聞かれるとちらし寿司みたいなんですが
これが美味しいんですね!!
もう一軒、
池田屋・・ここは歴史が古く昔我が家の死んだ爺様が
芸者を挙げてどんちゃん騒ぎをして、ばあ様が乗り込んだという
歴史のある店。新鮮なネタの上の甘ダレが何とも言えない
味わいです。
以上GWのグルメ情報でした!!
2005,4,30 GWはアメマス狙いで

いよいよゴールデンウィークの始まりとなりました。
家族とどこかに旅行に行く方、家でのんびりする方
子供と過ごす時間がなかなか取れないからと、子供と接する時間を作りたい方
いろいろ、それぞれあることと思います。ここまでは理想のパパ!!
私の知っている限り、私の周りにはそういうマイホームパパは少なく
自分かどうやって遊ぼうかと着々と段取りしている母子家庭のほうが多いかな?
KOSEIはと言うと、スタッフの希望を入れて、
タカラヤの役員さん(小さい店ですが一応は肩書ある人二人が)
が連休を取って、余ったところが私の飛び飛びでのお休み
東京から、嫁の姉、札幌から義母が遊びに来るということで
釣りになんて行けそうもないですわ!!
でも、当店にTALEX買いに来てくれたり、釣りの途中で遊びに来てくれたり
している、札幌、旭川、帯広の釣りキチのお客様方は気合が違います。
奥さんに何と言われ様と、釣りに行っちゃってるようです。
「釣りの好きなオレと結婚したんやから、仕方ないやん!!」と説得するそうです。
参考になりましたでしょうか?!奥様の顔色うかがっている太公望諸氏!!イタタッ!!
そこで、おすすめは「夫婦円満富良野ドライブ!!」
奥様はドラマ「優しい時間」の喫茶店「森の時計」とニングルテラス
また、市内観光させておいて、自分はしっぽりと釣り糸を垂れる!!最高でしょ!!
空知川本流は雪解けで釣りにはならないので
支流を上がり、ニジ、アメを狙うか
K湖まで走り、雪解けの夢の60アメマスを狙うか
それは、皆様のお好みで!!
できれぱ、釣りに行く前に奥様と当店に寄ってもらって
ほんとうのサングラスレンズTALEX偏光の威力を店頭で体験いただければグー!!
奥様にはドライブに適し、世界で唯一レンズカラーで特許を持つ
トゥルービューを
そして、釣りが三度の飯より好きなあなたには、
アクションコパーをおすすめ致します。
これで準備万端。奥様は「TALEXでほんとうの富良野が見える」
そして、あなたは魚がいれば「ほんとうの魚が見える」
いなければ「川底の石ころが見えます」


あッそうそう”GW特典”右の合言葉も忘れないでね!!
2005,4,26

「北海へそ祭り」・・・残念!!

ご存知の方もいるとは思いますが、
「北海へそ祭り」というお祭りがあります。詳しくはクリック
本州のように長い歴史、風土のない北海道では、
たとえば「祇園祭り」、「だんじり祭り」のように生まれた時から、
いや、おじいちゃんが生まれる前から続く祭りというのはなく
北海へそ祭りは、100年続けば祭りになると先輩方から言い伝えられ
それを信じ、私も拘って、私が携わるようになり15年余りが経過
へそ祭りはもうすぐ四十年を迎えようとしている。
そんな祭りの事前の主要な方々の話し合いで
唐突に、前夜祭も含め3日間だったものを2日間にしようというという話が
持ち上がったそうだ。
今まで、祭り会場をもうちょっと狭くしても良いのでわないかという意見
一方向に向かって踊るなどの意見交換は過去にあったが
反映はされずに今に至っているのですが
2日間に短縮という話は降って沸いて、もう決まりかけている。
市から、そして、各事業所からも助成いただいて、
実行委員会を運営しているわけではありますが、
「市民同士の絆を確認する日」と位置づけた心の祭り
にまで財政難が及んできたことは残念なこと。!
先に書いた歴史の長い祭りなどは、日程やスケジュールは
時代の流れに流されない「ストック」であるハズ。
時代に合わせようものなら、長老が許すわけもなく
若いものは年寄りを敬い
その縦系列がコミュニティーとなって普段の生活にも反映されて文化をなしている。
結局「北海へそ祭り」は祭りにはなり切れず
人を寄せるためのイベントであったのだろうか?
祭りがあることによって、人と人との絆が生まれ
それが地域の文化を作り出す原動力、
地域コミュニティーとはならなかったのであろうか?
自分も関わってきた者として
無力であったことを痛感しています。
何か、暗い話になってしまったけど、強く今思うことを書いちゃった!?
さて、富良野はまだまだスキーがバリバリ滑れるよ!!
息子によると、ぜんぜん石も土もでていなく絶好調!!
また、フィッシングもそろそろK湖のアメマスシーズン到来の時期!!
そろそろ、koseiも冬眠から覚めて、竿を磨こうかと思っています。
ゴールデンウィークは家族そろってアメマス狙って釣りをして
帰りに、「森の時計」であったかいコーヒーでも飲むというプランはいかが?


フィッシング、ドライブ、スキー、ゴルフに最適なサングラス「OZNIS」を見てください。

2005,4,17
2005年4月17日

関西は桜満開!!⇒富良野の今日は雪!!


嵯峨野の春        by kosei

ほんとうのサングラスレンズTALEXの勉強会から昨日帰りました。
サブ〜ッ!!今朝雪降ってるんだも〜
久しぶりに読んだ北海道新聞には
ゴールデンウィークの最後までスキー滑走可能と書かれていて!!
方や、昨日まで居た大阪は造幣局の桜通り抜けが始まり、見ごろ(見てへんけど)
もちろん暖かく、20度以上のポカポカ陽気でした。
サウナを出て水風呂に入っているようなもんで
こんなことを繰り返すとダイエットに良いかも???
ところで、あっちの人は我慢強いというか
私なんて暑くて半袖で歩いているのに、みんな長袖なんですよ
暑くないんですかね??
聞いた話だと、季節で装いを変えるらしいのです。
寒くなったらコートを出してではなく、十一月になるとコートを着る
暑くても、コールデンウィーク過ぎるまでは長袖!!
おしゃれなのか!!??北海度では考えられないです。
それとも体内温度計が違うのでしょうか???

さて、皆さんが一番知りたいTALEXレンズのお話ですが
今回の勉強会で再確認させてもらったことは
やっぱり世界一の偏光レンズは「TALEX」であるということです。
他社の追従もありますが、現時点でTALEXのレベルには達していないでしょう
眉唾な話、手前味噌な話しであることは重々承知ではありますが
それが現実でした。
偏光レンズだけを作り続けているTALEXはもう未来を見据えた商品を開発しています。
今年もいろいろとTALEXの新しいレンズアイテムが増えそうです。
「カチュー」というポリカより耐衝撃性に優れたレンズ!!はじめは度なしのみ
高屈折薄型偏光レンズは他社からでていましたが
今までTALEXが作らなかったのには
「偏光性能等で妥協しない」というポリシーがあったわけで
今年は、偏光度、光学性能、収差などを見ても、その信念にそった
世界最高レベルの薄型偏光レンズが皆様の手に届くことでしょう
具体的に他のレンズと比較したい方はいつでもご来店ください。

最後に、大阪といえば道頓堀!!グリコの電飾看板、
阪神が優勝すると、ファンが橋の上から飛び込むシーンでも有名なあの場所
臭いというイメージから一新、昔と比べると綺麗に変わりつつあります。
その写真を最後に貼ってみました。



@グリコ・Aドンキホーテの観覧車・B食いだおれ・C道頓堀笑店街
@、Bは昔から変わらず。

2005,4,10

TALEXレンズ勉強会・・大阪にて
KOSEI勉強してきます。

今日の富良野の天気は雨!!たぶんみぞれ混じり・・??
たぶんというのはどう言うこと!!??と叱られそうですが、今、事務所に居まして
窓の雨粒と、排気口に雨が当たる音を総合してこう書きました。
だてに、40ウン年富良野に住んでんじゃないのよ!!それなりに学習している訳でして
それも、生きていく術とでも言いましょうか??大げさな話になりましたが
とにかく、雨でして、たぶん雪に変わりそうです。
もう、4月の中になろうとしているのに、どうなっているんだろうね!!
先週は当店のある建物の温度計は+20度くらいになったんですよ!!
それが、一転してこんなに寒くなるとは・・・トホホ
暖房費も、灯油の値上がりで経費増で大変なことですわ!!
一方では、今日も息子をスキーの練習に置いてきたわけで
たぶん、今年はゴールデンウィーク過ぎてもスキーが滑れる状態となるでしょう!!
まあ、営業は連休までなので、そのあとは入山できないかもしれませんが
高校生諸君は土日はスキーを担いで山菜とりながらのスキー練習となるかも??
話は変わりますが
来週、KOSEIは大阪に出張する予定です。
何故かというと、TALEXサングラスレンズのレベルアップ勉強会があり
皆様に、もっと快適に、そして、安心してTALEXを掛けていただけるように
レンズについて、加工について、そして、この度カーブレンズも取り扱える
TALEX PRO SHOPの中のPRO SHOPとなったので
これから、北海道のよりヘビーなサングラスユーザーにも対応できるよう
勉強してきます!! ところで・・・大阪というところは
KOSEIが眼鏡について学んだ地でありまして
つまり、私の眼鏡としての原点の地であります。
お世話になった講師の方や、教えをいただいた諸先輩が沢山おり
アルバイトをさせていただいた眼鏡店、や研修をさせていただいた大学病院もあり
普段不義理をしていますので、この時とばかりに回らせていただこうと思っています。
また、同期も沢山おり、同業としての情報交換をしてこようと思っています。
友人の中には、私が富良野にいるのもあったのか、その影響か「北の国から」にはまって、
何故か「ドクターコトー」にハマッテ(脚本が富良野塾卒業生の吉田さんだからか?)
この間まで「優しい時間」をコトーのどこだかの嫁がアズのお姉ちゃんで、と
私の知らないことを知っている友人もいます。

春スキーに最適なサングラス「OZNIS」を見てください。

2005,4,06

富良野の小中学校が今日から始業式

長い長い富良野の冬も終わろうとしています。が、しかし
いつもの年だと、沿道の土の中からふきのとうが顔をだしたり
北の峰スキー場の一番下のゲレンデ部分に土がでてきたりして
それを見て、もう春だなと富良野の人は感じるのですが、何か変だ!!
今年は気温が低いせいかまだその気配がないのです。
だから、まだ冬の気分でいたのですが、もう今日から富良野市内の小中学校の始業式
季節の見え方が少しずれてきたのでしょうか?
まあ、しかし
よく考えてみると時間にしろ、季節にしろ、太陽と地球と月の関係から算出したもの
まあ、その計算が少しぐらい狂ったって不思議なことではなく
なんぼコンピューターが発達しても、私たちの感じるもののほうが正しいことも
あるのではないでしょうか?
先端はデジタルを究めて突き進んでいますが
何か、アナログ的な物の考え方、伝統、歴史、風土、
地域コミュニティー、日本人として誇りなどが新鮮で、斬新に感じる今日この頃
「北の国から」、「優しい時間」という富良野を舞台にした倉本ドラマ
北の国からは、私が高校を卒業し大阪で一人暮らしを始めた年から始まったドラマで
私が、都会に媚びないで、都会をどこか斜にに見て、最終的には富良野に帰り今があるのは
このドラマのお陰だろうと思います。
実はこのドラマを見るまで、ラベンダーなんて知らなかった。
もちろん上富良野、美瑛の丘陵地帯の希少性、最終的には氷河時代の痕跡であることなど
知る由が無い。大阪では会う人合う人に、「お前んち、熊が眼鏡作りに来るの?」とか
電気がないんだってな〜、川から水引いて風呂入っているんだな〜とか
いろいろ、言われていました(半分本気で、半分冷やかしだったような気もしますが)。
最初はコノヤローと思いましたが、そのうち、「熊が20万の鼈甲のメガネ買ってったらしい」とか
田舎なことを誇りに思えるようになって・・それも、北の国からのおかげでして
ドラマの配役で言えば「純」の心境の変化と同じように
都会が全て良しと思っていた心が
五郎や、田舎のお節介なほどの暖かさに触れ
いつか、富良野を誇りに思う自分が今ここにいる。
倉本イズムは富良野という街を全国に注目させ、
経済的にも潤いを与えてくれたことは富良野にとって非常に大きいと思います。
しかし、もっとも大きい貢献は、私たちの心に
「北の国から」精神を植えつけてくれたこと・・・!!
これがあるから、今富良野をよいまちにしようと活躍している、富良野で生まれた人
富良野に憧れて来た人が今富良野には沢山いる。
これが、他にはない富良野の元気の賜物だと思う春の今日このごろです。

春スキーに最適なサングラス「OZNIS」を見てください。

2005,3,29

全国高校選抜富良野スキー大会
無事終了!!

3月24日から暑い戦いを繰り広げていた全国高校選抜スキー大会も無事終了しました。
本番4日間は真冬を思わせる降雪で、最高のコンディションとはいきませんでしたが
さすが、ワールドカップやユニバーシアードを経験しているスタッフ
そんな降雪も、それこそはね飛ばし(コース係りの仕事はコースに溜まった雪の除去でして)
事前から作っておいた固いバーンを出し後から滑る選手にも
なるべく不利にならないようチームワークで乗り切った。
しかし、この時期に吹雪なんて、本州から来た選手、コーチにとっては考えられない
状態で、「さすが富良野だね!」と褒めていただきました。
正直、この時期に、こんなコンディションで大会を開けるスキー場は
日本中探してもたぶん富良野だけ!!(まあ寒気が入ってくれたお陰もありますが)
来年からも、富良野におまかせください。(体は持たないかもしれませんが・・・)
富良野に来てくれた選手、コーチ、父母の皆様
来年も、富良野目指してくださいね!!お待ちしております。
そうそう、成績も富良野緑峰高校 武田 薫選手が
大回転優勝、他の成績もよく、総合優勝を達成しました。おめでとう!!
参加できた選手は、精一杯頑張ったわけで、自分のポジションを確認でき
今後の課題が判ったハズ、また、出れなかった選手は目標を見つけたハズ
今後の富良野勢の活躍に期待する。

KOSEIの体はガタガタです。元にもどすのに一年はかかりそう

スキーに最適なサングラス「OZNIS」を見てください。

2005,3,25

全国高校選抜富良野スキー大会
開幕!!

昨日、3月24日全国高校選抜スキー大会が開幕しました。
今日、25日はスーパー大回転競技、26日は大回転、最終日に回転競技で
高校日本一を競う!
富良野からも多くの選手が出場、女子では武田薫、尾崎真波、白沢恵
男子は、岡本雄平、高橋辰巳、に期待がかかる。
KOSEI実は仕事には夕方からの出社で、毎朝七時よりスキー場に通って4日目
初日は仕事を終わらせてから温泉、サウナで体の疲れを取ったのですが
2日目以降はそんな元気もなく、とりあえず仕事には来てるだけの状況!!
今日の朝などは、スキー靴を家に忘れてしまうほど
さらに、それが履けないかと思ったくらいの筋肉痛でして
たぶん、明日はスキーも忘れそう、でも、気力で踏ん張っています。
そこまで頑張るのは何故かと考えてみると、地元選手の活躍はもちろんですが、
やっぱ仲間がそこには居るからでしょうね!!
同じスキー部の先輩後輩、ワールドカップで朝三時起きを一緒に経験した仲間達
その人達と、文句の一つも言いながらやる大会運営大好きです。
でも、体力が十年続くか本心心配な今日この頃です。
よかったら当店自慢の
スキーに最適なサングラス「OZNIS」を見てください。

「優しい時間」も終わってしまいましたね!!
卓郎とアズが手をつないで歩くシーン!!
また近いうちに、その後が見れそうなラストでした。
ところで、アズちゃん誰かに似ているなと思ったら
キョンキョンの若いときに似てませんか??
そう思うのはKOSEIだけでしょうか

2005,3,19

本日、珈琲「森の時計」オープン

ドラマ「優しい時間」の舞台となっている喫茶店「森の時計」が今日オープンした。
ドラマのロケも終わり、晴れて一般公開となりました。
きっと、混雑しているんだろうな〜っ!!
マスターはもちろん寺尾聡ではなく、富良野塾のOBの方がされるそうです。
目に浮かびませんか?カウンターで皆がミルを回している姿!!
そう、皆様の頭の中に思い浮かべた状態でしょうね!!
前にも、FURANO-NOWで紹介しましたが、手回しのミルが飛ぶように売れているそうで!!
ドラマの影響というのは凄いものですね!!
確かにコーヒーがとても美味しく見えますし
挽きたてのマメで落とした珈琲は格別ですよね!
KOSEIも落ち着いたら、ゆっくりと優しい時間を体験してこようと思います。
前情報ですが、珈琲が525円という設定らしいです。
ちょっと高いと思う方もいるのかもしれませんが
優しい時間を過ごせる価格としてはお値ごろだとは思いませんか!
さて、その「森の時計」のすぐ上ににある富良野スキー場では
高校選抜スキー大会の開催が間近に迫っています
選手たちは最終調整に入っており、富良野では熱戦が繰り広げられるでしょう
折りしも、高校選抜野球大会も甲子園で確か23日から開幕!
駒大苫小牧が夏春の連覇を狙い出場します。
それも開幕試合の選手宣誓ということで、そちらもがんばって欲しいけど
高校選抜スキー富良野大会も見逃せませんよ!

2005,3,10

私の知らなかった富良野がここにあった!!

富良野に産まれ、富良野に育ち
途中、中抜けはあるものの、富良野のことは任せておけ
と自負していたが、まだまだ知らない富良野があるんだな〜と思いました。
当サイトとリンクいただいている「おはようふらの」という、つぼちゃんのサイトで
ふらのの写真を見ていたら、ちょっとこれってスイス?オーストリア?
みなさんそう思いませんか?
向こうに見える山が芦別岳、その手前暗い中にある建物は新富良野プリンスH
手前の灯りは、私の住む北の峰界隈です
写真には写ってませんが、この右上が富良野スキー場、北の峰ゲレンデ
この手前が、S川です。

2005,3,07

雲一つない青い空の下に富良野がある

富良野は、毎日春色の天気が続いてんねん!
先日、富良野市と友好都市にさせてもろうとる西脇市より友人が来おって
朝はようから、10時くらいまでの約二時間を麓郷〜布礼別〜本幸と車をころがし
中富良野の冨田ファームで温室に咲いているラベンダーを観てもろうて
中富(地元ではナカフと呼ぶ)駅まで送ったねんけど
(関西弁はここでおわりやな!これ以上書けへんわ!しんどい)
(所詮蝦夷っ子のKOSEI、やっぱ、なまら北海道弁でしょ!と訳のわからんこと書いてますが)
その時もほんとうに天候に恵まれ、中富の雪に覆われた田園に立つと、
旭岳〜十勝岳の大雪連峰そして、昔の氷河のなごりを残す丘陵の丘が連なり
芦別岳〜西岳、そして、スキー場のある北の峰、そして、また丘陵の丘が続く
ぐるーーーーと一回り山に囲まれた富良野盆地を久々に感じてきました。
前の日の「きつつき」という富良野名物の飲み屋といい
今日のこの大地といい、友人のOさん夫婦も富良野を堪能したことでしょう!!
実は、この二人29年前に、新婚旅行で富良野に来て、旧プリンスに泊まったそうな
旦那さんは毎年来ているけど(飲みに??)、嫁さんを連れて来る時は
新婚旅行と同じホテルや!!という仲むつましいお話でした。
その大切な旅をお助けできてホット一息です。

ほんとうのサングラスの話ですが
実は
モーターマガジンの3月号に見開きで紹介されました。
車の評論家、ドライビングインストラクターとして有名な 
こもだ きよしさんが
「ボクの一生手放せないギア」としてTALEX TRUE VIEWを紹介しています。
そのコモダ キヨシさんが掛けているサングラスが
北海道では現在当店だけ、全国でも19のPRO-SHOPから発売の「OZNIS」です。
よく見えるドット・コムではスキーに最適と紹介していますが
もともとは、ドライビングを目的に造られていたのです。
その超軽量素材、そのフェイスがスキーにもぴったりとハマルので
プロスキーヤーのダイナマイト原田さんに掛けてもらい高評価を得ているわけです。
スキーは春スキーのシーズンへ・・そして
これからが、ドライビングのシーズン!! 
もちろんフィッシングもシーズンですね!!!
皆でTALEXを掛けて、最高の視界と自分の眼を保護しませんか!!
自分の目は自分で守るしかありません。

2005,3,03

釣れたという情報も入ってきました。!

暦では三月となり、北海道内公立高校の卒業式も1日に一斉に行われたようです。
高校の卒業式といえば、ラジオふらのでもタエコさんが喋っていましたが
憧れの先輩の学生服の第二ボタンをもらうという風習がありました。
今はどうなんですかね?そんな良き風習は残っているのでしょうか?
ピュアでしたね!その頃は・・・・
さてさて、KOSEIの第二ボタンはどうなったかというと・・・
思えば、誰かにあげたような気もするし??記憶にない
(夢かもしれないが、記憶にないのだから、取られたということにこれからする。)

富良野は朝の冷え込みがまだまだ厳しく、しかし、日中には道路の雪が解けて
水が浮いている状況です。こういう時って滑りやすいんですよね!!
車の運転には気をつけていただきたいものです。
昼間には解けているので、そのつもりで夕方までついスピードを出してしまい
解けた水が、夕方からまた凍り、滑ってしまうという結果になります。
今日も、小樽からわざわざお越しいただいたお客さんがいたのですが
無事に小樽に着くことを願っています。
富良野の釣りは、現在金山湖と滝里ダムでのワカサギ釣りがメインですが
ワカサギ釣りをしながら穴釣りで、大物のニジマス、アメマス、狙わないのにウグイ
なども釣れるそうです。釣ったばかりのワカサギを餌にしての釣りですが、もったいない
KOSEIなら、迷わずワカサギの天麩羅のほうを選びます。
そろそろ、待ちきれない釣り公房達は、スノーシューを履いて
フライ、ルアーを振り始めたようです。

その情報は「釣りの話し」にて

2005,2,28

音楽劇「コーカサスの白墨の輪」を観て

汗臭さと、ど根性!どう考えても体育会系のKOSEIですが
富良野演劇工房ができ、演劇工場が建ってから、少しは文化の香りも
楽しめるように変わってきたと感じるのは自分だけだろうか?
(ようするに体育に体がついていかん!!というだけだけど)
昨日、松 たか子さん主演の「コーカサスの白墨の輪」という音楽劇を見にいった。
こんな有名人の本格的演劇なんぞ見たこともなく、オラに解るだろうかと思いつつ
小学三年の娘と嫁さんを連れ、お上りさん感覚で芸能人を見に行った。
最初は、松たか子はどこ?、嫁さんは谷原章介はどこ?
娘は、テレビに出ている人はどこ?と落ち着かない三人でしたが
そのうち、何か、演劇工場のスタッフだか、役者さんだか判らない囚人服のような
衣装を着た人たちがステージ上に少しずつ集まり、いつの間にか劇が始まりました。
演出はかの有名な串田和美さんで(正直知らなかったのだけど)、楽屋も何もなく
役者さんが持っている長い棒を大きな輪になるよう置いて、
そこから中がステージ、そこから外が舞台裏という具合で、
私たちから見れば、ステージの俳優さんの演劇も、舞台袖の俳優さんの待機も
箱を開け閉めして出すドアの効果音の出し方も、赤んぼの声を出す女の人も
舞台袖の役者さんたちが口で出す、雨音も
ちょっと高いところで引く楽器、舞台袖での楽器演奏も
私はステージ袖の席だったので、約ニメートル先で背中で息して待機する
松たか子さんの後姿、
裁判のシーンではお客さんも参加となり、娘のとなりに座って「楽しいかい」と
声を掛けてくれた谷原章介さん、ラストの皆で踊るシーンでは、娘の手を引っ張り
踊りの輪の中に入れてくれた松たか子さん、正直KOSEIの手を引っ張ってほしかった。
参加している役者さんは、役者、裏方、音楽、一人何役もこなし、はたまた、時には
観客も役者となり、この音楽劇が出来上がる。
この演劇の根源は串田さんが数年前に行った富良野でのワークショップにあるようで
そういう意味では「コーカサスの白墨の輪」故郷に錦を飾る公演
これから少し、演劇にはまりそうです。
なんだかんだ言いましたが、
たか子さん!! テレビと同じで綺麗でした。

2005,2,26

国際山岳ガイド 宮下岳夫さん

持つべきものは友人ですね!!
富良野高校スキー部の同級の I 君(スポーツウェア会社勤務)の紹介で
国際山岳ガイドの資格を持つ宮下岳夫さんと御会いすることができました。
北海道アウトド協会副会長
日本山岳ガイド連盟 技術委員
北海道山岳ガイド協会理事長
北海道アウトドア資格 認定員
X-nix スノーボードウェア アドバイザーなどの肩書きを持ち
アルプス、エベレスト、南米、アラスカなどの世界の屋根と言われる山々を制覇され、
ネパールマナスル(8163m)の7700m地点からのスキー滑降(世界初)
などの偉業を成し遂げている方です。
御会いする前に、「かた苦しい方ではなく、気さくな方」という話は聞いていましたが
このジャンルでは宮下さんを知らない人はモグリとも聞いていて
KOSEIにとっては山岳ガイドというよりもまさしく冒険家に近く
雲の上の人というイメージを持ちつつ伺ったのでした。
KOSEIは根っからのノミの心臓!ドキドキもんでしたが
いろいろお話していると、出身は夕張!!(山を挟んで向こうとこっち、同じ山の者!!)
さらに、共通の知人の名前が挙がったりと、すっかり和んでしまいました。
その結果というか、そんな流れで
TALEXサングラスレンズを掛けいただけることとなりました。
ちょうど今まで使っているサングラスを取り替えようと思っていたそうで
ジャストタイミング!!
また、山用のサングラスはちょっとイマイチという思いがあったそうで
OZNISを宮下さんの前でお顔にフィッティング
顔幅、耳の高さ、サングラスの傾斜を仮セッティングして
OK!!をいただき、最終フィッティングをさせていただきました。
所要時間約15分くらいて宮下岳夫オリジナルOZNISの出来上がりとなりました。
途中宮下さん「何か目の前で作ってくれるってうれしいね!!」と喜んでいただきました。
今後、山スキー、登山など幅広いアウトドアでご使用いただき
その生の声を聞かせてくれることになると思います。
ご期待ください。
宮下さんは、潟mマド 世界の山、アウトドアのガイドを業とする
会社の専務さんでもあります。ご興味ある方は 潟mマドクリック!!

2005,2,20

遠くて近い富良野

昨夜から吹いた風と降った雪のおかげで、というか、せいで
ふらのは久々の大荒れ!となりました。それは富良野だけではなく
北海道中の、高速道路をはじめとする交通に影響がでているようです。
現在午後4時、今は、昨夜からの雪や風が嘘のように、晴れ間も見えています。
話は変わりますが
こんな田舎、どこを気に入ったのか、生まれが本州(北海道以外のことを言う)
という方が富良野で結構暮らしています。また、目立ってきました。
農家に嫁に来た娘さん、旅の途中で富良野に住み着いてしまった方
富良野で起業してしまったおじさんとかいろいろです。
まあ、今の時代、ADSLさえ通っていれば、場所を選ばず仕事になる人も多く
たまに東京、大阪などへ出張するにも、富良野市内を車で出発して
最短二時間半で羽田空港、三時間くらいで関西空港には着く
そんなジカンの手軽さでしょうか?
遠い、近いということは、今の時代「キョリ」ではなく「ジカン」なのです。
富良野は東京にわりと近い時間に位置する場所なのでしょう。
たとえば
「富良野デリス」さんというフランス菓子やさんが富良野にあります

そこのご主人は脱サラで、元コンピューター会社に勤められていましたが
突如会社を辞め、都内の有名フランス菓子店で修行されました。
四年位前に富良野で小さくお店を開店させたのです。
富良野牛乳のビンを使うというアイデア抜群の「ふらの牛乳プリン」等を
いち早く、得意分野のホムページを活用し全国に発信
また、テレビ局?の主催するプリンコンテストで優勝したり、
全国にその名前が知れわたりました。
今では、お店をスキー場近くに新築、さらにはフラノ デリス神戸店まで出されています。
キョリ的には遠い支店ですが、時間的には近い(近くもないか)、支店
という、極端な例もあります。ちょっと無理やりでした。反省!!

富良野の最高のシーズンは冬
この厳しさを体験し人間一回り大きくなるのです。
KOSEIもこの厳しさを40年も体験しているのですが
慣れって冬を厳しいと思わなくなるんですね!!

2005,2,14

コーヒーミルがバカ売れというドラマの影響力

仕事に出る時にゴミ投げして出勤するのが私の朝の日課なのですが、
「毎日少しずつ雪が積もっているね!」が
となりのおじさんが今朝出がけにかけてくれた言葉です。
その落ちは、「まあ、良い運動でちょうど良いけどね!」でしたが、
確かに、去年の1月末の大雪のような事は、今年はまだない。
穏やかな今年の富良野、2月の何気ない朝の会話でした。
ドラマ「優しい時間」も中盤となり、
毎週木曜10時からは、普段と違う不思議な時間を過ごさせてもらってます。
何故不思議なんだろう?何かポカーンとした1時間なのです。
さて、ドラマの内容も、いよいよ、親子の対面が実現しそうなのですが
すんなりとは行かないだろうなァーという私の予想!!
長澤まさみちゃんのお節介から、一波乱ありそうな
私の予測ではなく、予告編でしたっけ?

ところで、昨日、倉本先生が店に来られてて、このドラマから
とんだ経済効果が生まれているという話を伺いました。
それは〜なんとコヒーミルがバカ売れしているって言うお話しなんです。
(メガネを拭いてくれる喫茶店にでもしとけば、当店にも・・・ご利益ないか)
森の時計は、コーヒーを注文したお客様にコーヒー豆とミルを渡し、
お客さんは、マスターや他のお客さんと話をしながら
ミルを回してマメを挽いているのですが、ああやった豆で落とすコーヒーって
美味しそうですよね!!一家に一台欲しくなりますよね!!
ドラマってすごい影響力ですね。
春になったら、「森の時計」が開店するそうです。是非飲みに来てくださいね!!
もちろん、喫茶「森の時計」のドラマ後の情報もFURANO-NOWでお知らせします。

2005,2,09

ふらの「わいわい祭り11日開催

昨日の夜、ふらのの商店街の青年部、JCなどの若いメンバーが集まり
市内のすずらん通リ特設会場にて滑り台造りをしました。
何故かというと、11日に開催される
「ふらのわいわい祭り」のためで
うちの子をはじめ、市内の子供達もたのしみにしているイベントとなっています。
宝探し
ラーメン早食い
肥料袋尻すべり大会
ダーツ大会
など
イベントが目白押し
また、焼鳥、味噌おでんなどの屋台も充実してますよ!!
是非遊びに来てください
商店街もがんばってます!!
そこに来た子達が大人になって、商店街を思い出してもらえますように!!

インターハイスキー、富良野勢の速報!!
全国高等学校スキー大会
女子回転4位・・武田薫選手(富良野緑峰高校)

スキーでインターハイに行くのも大変なこと
ましてや、優勝や入賞するってものすごいことなのです。
富良野という地の利、環境が良いからとかよく言われるのですが
もうちょっと褒めて欲しいなと思うのです。
富良野市はスキーのまちと謳っているわけですから

2005,2,07 全国高校、中学スキーの富良野勢の速報!!
全国高等学校スキー大会

女子大回転優勝・・武田薫選手(富良野緑峰高校)
全国中学校スキー大会
女子大回転3位・・武田里江選手(富良野西中学校)
2005,2,07

ばんば人世界選手権開催される

先週の土日、毎年恒例の「ふらのスキー祭り」が開催されました。
このお祭りは、私が小学生の頃も行われていたので
考えてみれば、かなりの歴史をもつ祭りですね!!(三十年以上)
私たちが小学生の頃は、夜のスキー場のナイター電気を消して
富良野スキー少年団の子供100人ぐらいが
ボッコの先に布を縛ってガソリン等を湿らせたトーチを手に
それに火をつけて約800メートルくらい滑走するというアトラクションも恒例でした。
火が飛んでヤッケに穴が開いたりしましたが、懐かしい思い出です。
現在は土曜夜の花火と、土日の様々なイベントが開催されています。
日曜朝からは「富良野スキー祭り大回転大会」
雪合戦大会などが行われていました。雪合戦は中学生のチームが高校生を破り
富良野西中 対 富良野東中の対決となりました。
結果は東中の落ち着いた戦略の勝利でした。
そして、われわれの「ぱんば人世界選手権大会」
我々と云ったのは、第一回が行われる時にたまたま近くに居た関係上
役員にされて早「第7回」を迎えてしまったからで、未だに背負わされています。
この競技、名前のとおり、人間がそりに乗せた馬を引く競技でして・・??あれ
ということは、普通と逆なのでして、富良野流の変わった、ここにしかない遊びを
楽しんで考えるもんです、先輩方は・・・もう!!
そのお陰様でと言うか・・・そのせいでと言うか複雑ですが
現在のお祭りになっているわわけです。
名前を世界選手権と名打っている以上、他国のチームが参加するまでは
意地でもやめられそうにもないようで、開き直って楽しんできました。
優勝賞金10万円のためにというより、世界一になることの名誉の為に
来年は多くの力自慢の参加をお待ちしています。
今年は、扇山小学校のチームが準優勝と活躍、
優勝は富良野ラグビーAチームでした。

追伸、富良野のアルペンスキーチーム全国で活躍しています。
秋田県で開催されている全国中学スキー大会
女子、回転では小柴選手2位、男子回転では岡本選手が8位
昨日行われた男子大回転では岡本選手が5位と活躍中です。
今日の女子大回転では、小柴選手と共に武田選手の活躍も期待されます。
また、今日は群馬では全国高校スキーの女子大回転も行われる予定で
富良野緑峰高校の武田薫選手と富良野高校の尾崎真波選手にも
期待したいまのです。
情報入りましたら速報として流します。見てくださいね!!

2005,1,30

昨日はなんと雨が降りました。

前回のFurano-Nowではほんとうの富良野の冬をお知らせしたばかり
今回は偽りの富良野を紹介しなければならないのです。
なんと、雨が降りました。
1月後半から2月初旬といえば、一年中で一番冷え込みの厳しい時期
この時期に雨が降るとは予想もつきませんでした。
昨日は夜な夜な街に出かける用事がありまして、
酔っ払って、ケガすることの無きよう長靴でしっかり滑らないように自己防衛して
出かけましたが、何事もなく帰宅できたようです。
一転して今日は吹雪っぽい天気、時折、10メートル先が見えなくなるような悪天候
それでも富良野はまだ良いほうで、北海道内他の地域は大荒れ模様で
各地で警報、注意報が出て、実際に通行止め区間もあるようです。
北海道に住むと、こんな天候の中、
どうしても札幌に行かなくてはということもあるものです。
特に冠婚葬祭などは簡単にあきらめるこはできませんよね。
基本は汽車で行くのがBESTとは思いますが、車の移動ですと
割りと天候が安定しているのが、三笠経由で札幌に行く最短ルートなんですよね!!
夏場はもうこの道は富良野〜札幌に行く通常ルートとなっていて、
最近では観光バスもどんどん通るようになってしまいましたが、
冬道は、時間が過かっても滝川経由で国道を走るというのが当たり前でした。
しかし、滝川〜江別にかけては石狩湾低気圧の影響をもろに受けて
大変な目にあうことがしばしば。こんな時は、動かないのが一番ですが
どうしてもの場合はカーブは多いですが、この三笠ルートがおすすめです。
しかし、くれぐれも、過信は禁物!!さらに、この情報は何の根拠もなく、
偶然の可能性もあるので、鵜呑みにせず、ご自身の判断でお通りくださいね!!。
どちらにしても、冬道は危険がいっぱい!!スピードの出しすぎには注意してください。

急に話が元に戻り、地球規模になりますが
昨日見たテレビでも、セイシェル諸島の海岸のヤシの木が、
海面上昇でどんどん倒れてきているという事実を見せられ、
世界各地の異常気象、富良野の一月の雨といい、
地球が病んでいる証拠なのでしょう。
2005,1,26

今朝は冷えた〜!!

たぶん、今朝の六時の気温は、−20℃を超えたと思われる。
私たちが子供の頃、
当時、子供達にとって冬の朝一番の関心ごとは、
NHK朝6:50からの天気予報での道内各地の今朝の気温。
−25℃を超えると1時間遅れの始業となるので子供にとっては真剣そのもの
私も、このこの気温を見て喜んだり、落胆したりした記憶がある
昔は−30℃で二時間遅れ、
−35℃で休み
だっただったような気がするが、定かではありません。
現在は、子供達には可哀想だが、1時間遅れだけとなっています。
しかし、今の子たちは(家の子だけかも)、天気を見るのも親任せ
1時間遅れになってもそんなに喜ばないんですよね?
勉強が好きなのか、なんなのかよくわかりませんが
もうちょっと、喜びとかを表現しても良いような気がします。
さて、富良野は富良野盆地の中に位置し、盆地特有の気候で、
夏は+35℃冬は−30℃と温度差約65℃という人間にとっては厳しい土地柄
と思われていると思いますが、住んでいると厳しいなんて思いもしないのです。
昨日が−30℃で今日が+30℃となるとそれは大