takaraya

タレックス偏光サングラス、TALEX、北海道富良野市、宝屋時計店、タカラヤ、釣り情報、ふらの

このページでは、私こと「KOSEI」の実体験を基本として、師匠であり友人のN君情報、みどりや釣具店さんの情報も合わせふらののフィッシング情報とを提供させていただきたいと思います。

こんなの初めての爆釣!!
2007年7月1日更新
釣れたらいいね!!も暫らくさぼってまして、更新を見ると十ヵ月間更新していなかった!!F-NOWばかりの更新でしたが、爆釣したのに気をを良くして更新しました。本題ですが、忘れもしない6月24日の朝6時ごろ家を出た 車を飛ばすこと二十分くらいで目的の場所に到着、途中のイレブンで買ったパンとカフェラテで腹ごしらえをし いざと横の沢伝いに4~50メートル下流の合流部へ、そこから下流を見渡した。ヨシッ!!先客はいない。 手には、今回の目的のフライロッドを持ち、ちょっと高い場所から川を見渡した。もちろん、サングラスはOZNIS、もちろんレンズはTALEX(トゥルービューの6カーブ度付き) 川の手前には、手で持てる程度の丸まった石、ところどころ川底より岩がせり出し、小さな流れ込みを作る。しかし、ここは小さいサイズはいるだろうが、ビックニジ、アメはもっと下流部と予測し もう七十メートルほど下り見ると、対岸からせり出した岩が所々約七〜八メートルの長さで深い溜まりを作りどんよりとしている。今日のポイントはこのどんよりを攻めることにし、 ドライフライをつけて程無く25センチくらいのニジがヒット!!結構活性しているのか空を飛ぶ元気!!一年ぶりの感触に気をよくしながら、少し手前の一番深いと思われるところの上流にフライを落とし 流れに乗せたその次の瞬間、底のほうより、明らかに先のサイズとは全く違う影が水面に躍り出た!!早まる気持ちで手が震えるのを抑えラインを持ちロツドで合わせた。 ヒット!!なんだこの重さと引きは!!やばい!!このサイズを想定していないティペットを使用というか、依然付いていたまま現在に至ることを思い出し、力勝負をすると切られる ゆっくり竿を水面近くにし、暴れさせないように後五mくらいだ!!その次の瞬間、空にかかる虹を見たような気がする。デカニジが空を飛ぶコマ送りのスローモーションが 脳裏に焼きつき、今度こそはリベンジを誓う今日この頃です。今月中旬くらいまでにご報告したい。
   
のN川で久々の魚達とと御対面
2006年9月14日更新
毎年何度か訪ねるN川にて久々の釣りを楽しんできました。今回の目的は釣り方にこだわるのではなく、魚の顔を見ることでしたので、ルアーでは釣れないと早めの切り替えをし、イクラをつけて手竿に持ち替え チビニジ一匹をゲット、N川の上流は東大演習林の中にあり、私達は普通には入れない場所でして、聞いた話だと湧き水が滾々と湧いているのだという。そんな下流だから澄んでいるのは当たり前ではありますが 今日はいつも以上に澄んでいました。チビニジゲットで目標達成したのですが、ちょっと欲を出して下流の国道横の溜まりで30センチ弱のアメマスにも会うことができました。行きしなの「収穫の終ったスイカ畑から見る西岳」の写真もいいでしょ!!
      
岩内港沖防波堤にてカレイ釣り
2006年5月24日更新
2年ぶりの本格的な海での釣りは、2年前に今は亡き友人も含め五人で増毛に行って以来となる釣行です。今回の岩内港沖防波堤のように船渡しでの釣りは初めてのKOSEIでして行くまではワクワクでしたが、二年に一度くらいしか行かないんだから、神様御願いだから晴れにしてよ!!というのが本音でした。天候は雨に風、朝がたには雨は止みましたが最悪とは言わないまでも、悪天での釣りで、釣果も五人で80匹弱というところでした。一番釣れた床屋のN君が30匹くらいで、 ケーキ屋さんのN君が20匹、KOSEIが家でさばきながら数えると13匹、K君はタコがかかろというアクシデント(もちろん漁業権があるためリリース)しましたがアブラコ二匹も含め約10匹ちょっと、 おみやげ屋さんのN君も雨の夜中に釣った貴重なクロゾイも含め10匹ちょっとというところでした。何が違うのだろう・??この釣果の差は??? 教えてくださ〜い
場所・・沖防波堤に渡してもらって右先端で泊原発に向って投げるのがある程度型と数を釣るのには良い場所なのでしょう!!タダ、食いはあまり良くなく、型も手の平サイズが今回の大物カレイということで いつかリベンジしたいと思います。
ホッケが一本も揚らないがらなかったのは不思議です。
      


K湖での竿初め・・腹いっぱいのアメマス
2006年5月11日更新
年の初めの釣りといっても、この頃となってしまう北海道ですが、koseiも毎年おなじみK湖に行ってきました。遅い遅いといわれていたのですが、この暖かさで雪解けが進み、この土日が最後となりそうな水位の上がり具合で、信号所近辺は入れなくなるのではないでしょうか。ここでは、毎年良い思いはしていないのですが、今年も小川の溜まり(写真C)に落ち携帯電話、デジカメも水浸しとさんざんでしたが、釣りは、わかさぎの遡上を狙った50cmオーバーりアメマス二匹をゲット!!さすがに夜七時となると、ずぶ濡れで寒いし、熊は怖いしでとっとと帰ってきました。アクシデントはありましたが、幸先の良い釣行でした。
    
 
夏の釣り・・・西○○川
2005年7月20日更新
子供の野球も終わり、なんとなく寂しい日々。でも富良野の渓流は絶好調ということで行ってきました西○○川。 毎年KOSEI何回か遊びに行く川で、たまに大物の噂もあがるこの川。 午後の暑い時間帯で最高のコンディションとはいきませんでしたが堪能してきました。上流でアメマス一匹、国道橋の下の日陰でニジマス三匹、尺下のアメマス一匹でした。この溜まりは周りのブッシュなどが少なく見渡しもよく、フライも充分に楽しめる場所でして、私みたいなフライ素人にはピッタシの場所です。
今年初のフライフィッシング・・・NA川
2005年6月8日更新
気温も上がってきて、虫が飛び交う季節。そうフライフィッシングに出かけてきました。場所は、自宅の北の峰から車で十五分のほんとご近所 と言ってもいい川、NA川。先月27日に続いてのこの川、前回の調査を基に戦略的フィッシングを行ってきました。前回、実は針はずしの時にチビニジ逃げられ、写真に納めることはできませんでしたが、今回はと気合を入れていきました。 まず、前回も写真で紹介した、滝の下のたまりですが、12センチから15センチの前回よりチビな、ニジ、アメが遊んでくれて、フライでしか味わえない感触を楽しませてもらいました。それから、車で上流に移り廃校跡の下流から溜まりを一つ一つ攻めて上がりました。、前回大きな魚影を見たポイントで、アントゥの一投目でヒット!!と思いましたが、フックせず、二投目で念願 の30cmオーバーと確信したのですが、1cm足りませんでした。その後同サイズを二匹、22cmを一匹顔を拝んで帰ってきました。中にはシャイなニジもいて、カメラを向けると元気よく逃げてしまう子もいましたので、そんな写真もお楽しみください。
2005初子ニジ・・・SI川・NA川
2005年5月27日更新
SI川は車で五分の庭みたいな川、札幌方面から富良野に入る際に、太公望なら間違いなく気になっているはずの川だと思います。SI川ですが、そんな身近な川なのに、実は、S川本流との合流地点にしか入ったことがないのです。何故かと言えば、「熊が怖い」ただそれだけです。島ノ下地域は昔からヒグマの通り道と言われていて、そのことがSI川上流部に私を行かせなかったのです。何度も行こうと思っていたのですがやっと行くことができました。しかし、残念なことに雪解け水が予想より多く、濁りがまだ残って釣りにはなりませんでした。でも、滝があったり、見事な渓流はKOSEIを魅了しました。その後、昨年も紹介しましたNA川に向かいました。去年遊ばせてもらった溜まりは、採石場の濁った水が流れ込み釣りにならず、上流の廃校近辺の落ち込みで今年の初物ニジマスの「子ニジ」とご対面、このサイズに今年のKOSEIのフィッシングも先が見えたような気はしますが、マイペースで行くことを再確認しました。
K湖「湖開け」・・・K湖
2005年4月28日更新
私ことKOSEIの釣りは、K湖から始まる。昨年も、北海道の釣りのS編集長とKさんとK湖のアメマス釣りを楽しんだのもこの時期、もう一年も経過するんですね!! 今年は、気温が低いせいか雪解けが遅く、連休に開くのだろうかと心配していたが、昨日師匠のN君がたぶん、29日には開きそうだといううれしい情報をもらいました。例年より、湖畔はまだ真っ白のようですが、 どうにかなりそうです。今年は50オーバーを上げたいKOSEIも連休開けてからゆっくり攻めたいと思っています。注意!!鹿が沢山下りているそうで、昨日も知り合いの叔父さんが鹿に追突されたようです。 鹿が道路を横断したので、止まったら、次の群れが来て追突してきたという話しです。気をつけてください。(気をつけてもだめか?)
60オーバーを目指して!!50オーバーも釣ったことないKOSEIです。
ふらのの春を告げるFISHING!
 
2005年3月03日更新
私ことKOSEIは、昔はスキー小僧!!でも今は虚弱体質のため、3月の今日だってマイナス20度近くに朝は冷え込んでいる、こんな日に 釣りに出かけるわけもなく、早いトコ暖かくなって、ポカポカ陽気の中竿を垂れたいと考えている今日このごろですが、好きな人はいるもんですね!! 私の釣りの師匠のN君は、さすが気合が違う、このあいだの日曜日 朝の気温は今日と同じくらいの寒い日(昼間はちょっと上がりましたが)、R38沿いの建設会社の駐車場に車を停めて、スノーシューを履いて、約1キロ位歩いてS川に初釣りに行ってきたそうです。 昼飯食べて行った午後、すでに先客がいて、当たるんだけどね!と確かな手ごたえはあるようで、この時期の釣り方、深みの底を狙う釣りをすること数投でヒット!!底さえ狙えれば、数があがるこの時期の釣りを 楽しんできたそうです。近くの雪の上に、「60UP」と書かれていて、きっと60アップの大物をゲットしたんだわ!と話していました。それを実証するように、 上から下りてきた釣り人が、60位あるのをバラシ、悔しい思いをしていたそうです。ただし、師匠はフライでの挑戦でしたが、数投でラインはバリバリに凍るし、スノーシュー がないと、釣り場まで行くのに心臓壊れるそうで、相当体力に自信がないとおすすめできません。
KOSEIもこれから体力をつけてトライしてみようかな??やっぱりやめよう!! 下の写真は、去年の春の写真です。
S川2004年4月24日
      

ふらの秋のFISHING!
 
8月31日更新
楽しみにしていた久々の釣り、5時に家を出発して山部方面に行った。どこも渇水状態ではあるけど夏場に定評あるパチンコ岩 近辺に出かけた。前回行った場所より一キロ弱上流の橋から下流に進んだ。40オーバーのデカニジ(僕にとってはデカなのです。)狙いでスピナーをつけ6匹くらい 釣ったのだが、どれもチビニジ、チビアメで、一時間ちょっと遊んで、もう一つ試したいポイントがあったので車で移動した。目的の場所に行く途中気になる場所 があったのでルアー片手に入ってみると、パコパコライズしているではないか!! 急いで車に戻りフライロッドに持ち替えて挑戦!!去年から始めてまだ2匹しか釣った ことのないフライフィツシングだったが、パコパコしてるもんだから焦ってふりまくった。実は自信がないF・F、毛ばりを選ぶとかそんなレベルでもないのだが パコパコしてるからしかたなかった。それでも、どうにかチビニジがかかってくれた。雨が降ってきたので納竿!もう帰ろうと車に乗るが、目的の気になる場所にまだ 行けてないし、折角の休みだし、帰りに見るだけ見ようと行ったのでした。今まで橋の上から眺めただけだったそのポイントは行ってみると思った以上にすばらしい 流れ、風景、澄んだ水でした。雨は小降りになり、ルアーやっちゃいました。落ち込みで3匹ほどチビニジを上げて、その上に行くと、さっきと同じようにパコパコライズしていたのですが、 車に戻る気力がなく、右腕の痛みもあり、この次の課題とすることにしました。
最初のパコパコの場所には、私の後にカップルでフライをやる人が来られていました。格好もキマッテいて、私の数倍は釣っていました。それにしても女性のF,Fウーマンってかっこいいよね!
本日の釣果 ニジマス&アメマス 計10匹! スゴイぞKOSEI!! 他に「逃がした魚は小さいぞ」3匹くらい 近いうちに、目的の場所に行ってこようと思う。もちろんフライで 

      
空知川山部、タレックス偏光サングラス、TALEX、北海道富良野市、宝屋時計店、タカラヤ、釣り情報、ふらの 空知川山部、タレックス偏光サングラス、TALEX、北海道富良野市、宝屋時計店、タカラヤ、釣り情報、ふらの 空知川山部、タレックス偏光サングラス、TALEX、北海道富良野市、宝屋時計店、タカラヤ、釣り情報、ふらの 空知川山部、、タレックス偏光サングラス、TALEX、北海道富良野市、宝屋時計店、タカラヤ、釣り情報、ふらの 空知川山部、ニジマス、タレックス偏光サングラス、TALEX、北海道富良野市、宝屋時計店、タカラヤ、釣り情報、ふらの
山部、ニジマス、タレックス偏光サングラス、TALEX、北海道富良野市、宝屋時計店、タカラヤ、釣り情報、ふらの 山部、アメマス、タレックス偏光サングラス、TALEX、北海道富良野市、宝屋時計店、タカラヤ、釣り情報、ふらの フライ、ニジマス、、タレックス偏光サングラス、TALEX、北海道富良野市、宝屋時計店、タカラヤ、釣り情報、ふらの

 
7月24日更新
釣りに行くときはいつも目覚めがいい。朝2:50分目が覚める!! 早いに越したことはないのだが幾らなんでも早すぎた。スカパーの釣りチャンネルで一時間ほどイメージトレーニングをして四時過ぎに家を出た。場所は夏の富良野では有名な釣り場。通称パチンコ岩。ダムの放水が止る朝の時間にだけ現れる岩が、パチンコの釘のようにある事からそう呼ばれているらしい。(師匠M氏より)
現場に着くと、水量が多い。今日は朝から放水してて釣りにくい。そう思いつつも、来た以上竿を出さなくてはと思い、ルアーロッドを手に「イザ!」と川へ。轟々と流れる川音と、流れに負けそうになりながら川へ降りた。やはり負けた!! ドロの付いた石に足を滑らせドボーンと勢いよくお尻からいった。そこには違う石があり、尾てい骨をガツンとブツケテ、ウェイダーから水が入りビショビショになった。尾てい骨には激痛が走り、パンツまでびしょぬれ、あそこはプール上がりの時のようにちぢみこみ最悪の状況となる。そこで帰らないのがスキー部で鍛え上げたど根性(鍛え上げた肉体は影も形もありませんが)、KOSEIのいいところ。そんなこんなしている内に川の音が気のせいか先ほどより静かになり、パチンコ岩が点々と見えてきた。それからは痛さとずぶ濡れも忘れ釣りまくりました。35くらいのアメを筆頭に、サイズはでませんでしたが、空を飛ぶ「やる気のあるニジ」と遊ぶことができました。しかし、釣れた大きいサイズのアメマスは、何匹か口が裂けていたりしていました。キャッチ&リリースされているだけ良いのだけど、何か心に「んっっ」というものを感じた釣りでした。シングルフックにしたほうが良いのかな?
本日釣果!!アメマスとニジマス!! それから魚たちが病んでいること!!
本日の落ちは「KOSEIも病んでいる」。帰ってきてから尾てい骨が痛い!!
夜明け、タレックス偏光サングラス、TALEX、北海道富良野市、宝屋時計店、タカラヤ、釣り情報、ふらの ニジ1、タレックス偏光サングラス、TALEX、北海道富良野市、宝屋時計店、タカラヤ、釣り情報、ふらの 口の裂けたアメ、タレックス偏光サングラス、TALEX、北海道富良野市、宝屋時計店、タカラヤ、釣り情報、ふらの チビニジ、タレックス偏光サングラス、TALEX、北海道富良野市、宝屋時計店、タカラヤ、釣り情報、ふらの 通称パチンコ岩、タレックス偏光サングラス、TALEX、北海道富良野市、宝屋時計店、タカラヤ、釣り情報、ふらの

7月13日更新
「よく見えるドット・コム」を見てくれている奇特な方(感謝してます)は私が釣れることに期待はしていないハズ。むしろ、釣れないことに楽しみがあるのかもしれませんね。すっかり釣れない情報でお馴染みになってしまいましたが、とうとう釣れる情報へリニュアルです。
昨日は釣れる時間帯ではなく、昼飯食べて子供達が帰る前に帰宅するという(最近釣り糸をたれればそれでいいという、悟りの境地に行き着いていた)釣ろうとしない釣りでした。ただ、いつもと違うのは手竿を手にしていること。行き先は、富良野から10キロほど芦別方面に車で走ったC湖にそそぐNA川でした。国道から上が今回のポイント、橋の周辺は護岸工事が何箇所かされていますが、自然の流れを残す川です。この川は以前よりニジマスの成果では定評があった場所ですが(私は過去にニジマス一匹、他は湖への流れ込みでウグイ多数)、水量も落ち着いたこの時期は来たことがなかったので楽しみでした。小さな川なのでフライやルアーにはちょっと不向き、「今日はイクラで」と橋の下の第一ポイントの一発目で20センチちょっとニジを頂き、ここでは二発はなかったので上流へ移動、流れ落ちの下の溜まりという最高のポイント発見!!そこでニジマスの爆釣モードになったのです。しかし、型がどれも一投目で釣った程度、それで、ポイントを二b上の流れ込みの泡の中に落とし込み一発目「確かにいままでと違う感触!!」「ニジマスのシンボルピンクのラインが今までよりも濃い!!」「重い(さっきよりもです)!!」「ようし・・・」「プチッ!!」・・・・・・・・「ハリ持ってなかった」 本日釣果ニジマス6匹!! でも、カメラを忘れました!!信じてくれないか!!
期待どうり、落ちのある釣り情報となりました。

 
6月26日更新
先日、札幌で開かれた日本輸血学会総会の「 臍帯血勉強会 」に参加してきました。医者でもなく、臨床検査技師でもなく、医療用具の眼鏡を販売しているだけの私ですが、ふらのが「北海道のへそのまち」という「臍つながり」でボランティアをはじめて、いろんな方にお世話になり八年目。お世話になった方にお会いしたかったのと、臍帯血バンクの生みの親でもあるニューヨークのルービンシュタイン先生が来られるので紹介したいというお話を頂き札幌まで行ってきました。 くわしい臍帯血については、後日ページを作りたいと思っていますのでお待ちください。
そんなんで、釣りに行く暇がなかったのですが、今日仕事前に竿を振ってきました。「今年はフライを中心に釣る」という目標を掲げ、前回、前々回とアタリはあるがフッキングしないへたくそ情報をお届けしましたが、やっと釣れました。N川なのですが、もう一つのN川は、すでに紹介していますので、N2川ということにします。N2川は、「北の国から」の黒板五郎さん家族が住んでいた地域に行く途中の川で、ヘリコプターからの写真「空から富良野」のページにも写っていた川です。私もすぐ近くに本家があり、ガキのころからよく来ていて身近な存在です。ただ、近年釣れるという情報もなかったのと、修学旅行生が釣体験にも利用しているという話もあったので遠ざかっていました。久々のN2川は下流方向から護岸工事の真っ最中で、「えっ!」と絶句するほど変化してきています。これは魚も少なくなるのも当たり前、市内から車で五分の身近な川、是非残しておいてほしいなと思うのは私だけなのでしょうか?さてさて、そう魚ですが25くらいのアメマス(ニジマスを釣りたかったのですが)でした。白い羽がついた大きめのフライが何投も投げているといつのまにか沈んでいて、オッと思いサオを立ててみると「ググッ!!」ニジのような派手な動きはないのですが、今年フライで一匹目の記念すべきアメマスでした。写真がピンボケですが、滝が見えますか?マイナスイオンを堪能してきました。
本日釣果も1匹!! 25CMくらいのアメマスでした。
自然環境がだんだん壊されていくのを感じた朝の2時間でした。
N2アメ N2滝深み N2アメ

 
6月16日更新
今日まで富良野は「平和祭」というお祭りなんです。富良野の夏はこのお祭りから始まる。天候に恵まれもう最終日になってしまいました。お祭り好きの私は、昨年までは下の娘が小学二年生ということで、父兄同伴でないとお祭りにいけなかったので、「おとう、お祭りに行こう」と誘われ一緒に行くことができましたが、三年生となると友達とだけで行くことができ、お声が掛からなくなってしまいました。本当はお祭りに行きたいのですが連れて行ってくれる子供がいない、そんな寂しい今年の祭りなのです。
ところで、先日名前のわからない川でアタリがあったお話を書いたのですが、地図、聞き込みなどで川の名前がわかりました。R川でした。それで、気になって夜も眠れず(大げさですが)再トライということで14日朝出かけてきました。先日とは逆に美瑛方面から入らずに下流の上富良野方面から入り、ポイントを探しながら車で移動しました。途中の集落までは水量が少なく、集落を過ぎるとポイントが何箇所かでてきます。途中どこかの爺ちゃんが大きな石に腰掛けながらエサ釣りをしていましたが、他に平日ということで他に釣り人はいない様子。私は川が畑を迂回しているブツカリのポイントを見つけて静かに下りてフライを振りました。恥ずかしながら今年、フライでの釣果がなく、あの魚がポチャンと出てきてフライを食う感触を味わいたく今日来たわけですが、現場は静かで「ライズがないなぁー」と思ったんだけど、来た以上仕方ないから振ろうと思い振っていました。アタリもなく、フライチェンジをしていると「ポチャン!」、「バチャン!」とライズが始まったのです。 フライを流すことによりライズが始まる事ってあるのでしょうか?嬉しくて「早く振りたい」と思えば思うほどフライチェンジが進まず、焦りながらも、カジスをライズの手前から流し込んでいきました。何度も食いに来るのですが「遊ばれている」ようでなかなか食ってくれません(下手なのですが)。結局二度ほど魚の感触を足元まで楽しめましたが、かかりが浅くバレテしまいました。二度目にかかった時は小さい川なので「テンカラ」のようにラインを短くして、虫が水の上を点々に飛ぶ様子を再現してヒットでしたので感動ものでした。おまけ!!最後のサングラスの写真はKOSEI ORIGINAL RIDOL&TALEX ACTTION COPPER モデル視界が広く、フライなども視線だけで追えるだけでなく、超軽量で錆びない! アクションコパーは明るく見えて、しかし、眩しさの元となる反射は99%カットするという優れもの!写真では相当赤みが強いように見えるんだけど、そんなことなく表現は難しいけど「茶と赤の中間色」てな表現が良いのかな。でも最高ですよ。
本日釣果も〇匹!! 結局掛かった魚は「だれだったの!」「ニジ君?アメ君?」
でも、フライで今年初めて魚の感触を楽しめた一日でした。
「お祭りの日は釣りはダメ」そんな迷信なかったっけ?それって「お盆だべや!」
R川流れ込み R川深み R川ぶつかり KOSEI OR R&T

 
6月08日更新
私のフィッシングエリアは北は上富良野〜西は滝里ダム〜東は麓郷、布礼別〜南は山部、金山、落合というふうな狭い範囲でした。昨日はじめてエリアを少しだけ越え、美瑛方面に出かけてみました。以前より美瑛方面は大型のニジマスが上がるという話は聞いてはいたのですが、機会に恵まれず今回やっとここまでエリアを広げることができました。その始まりは4日にあった「ふらの軸」(富良野の商店街の若い人達の集まり、倉本先生の富良野塾とは関係ありません。ちなみに私軸長でーす)総会後の呑み会、「美瑛で40cmupのアメマス」を上げたという情報をN良君から聞き、場所も「あそこを曲がって・・・・」と、いつものように情報収集して(頭の中では40センチのアメマスは釣れていた)向かったのでした。しかし、彼が言っていた砂防らしき溜まりは見つからず、小さく白黒見えますか?写真では点になってしまいましたが牛の対面で第一投してみました。B川の特徴は上流に白金温泉があるので水が青白く、「こんなところに魚いるかよ」って思うくらいの川なんです。そう思ってしまったのが原因かどうかはわかりませんが、その後、場所を変え砂利道を下り溜まりを探すが見つからずじまい。いいかげん奥に向かって走り「ここはどこ?」状態になりはじめたところでB川に注ぐ清流を発見、橋の上から見ても「いかにも魚が溜まりそうなBEST POINT」(ちなみに真中の写真は本日私が使っていたタレックスのアクションコパーのサングラスをカメラの前に置いて撮影したものです。よく見えましたよ!)。何川??・・・今までの釣り人生は(大したもんではないけど)、あの川は釣れるとか未確認でも情報を元に釣りをしていたもので、何の情報もない川に入ることに「わくわくどきどき」今思えば、こんな気持ちは過去にもあった。10代の青春時代に一度は誰もが経験したあの時???(よく見えるドット・コムはアダルトサイトではありませんが)と近い気持ちと言えば皆さんわかっていただけると思う。最初に、ここと思うポイントの下流で本日の目的ドライフライでヒットを狙ったが、ライズはなく追いもない。次にBESTと思うポイントにルアーでアタック!!第一投目でヒット!!走る走る、ヒットした魚とは別の魚体が上流へすばやく動く、まだ走る、バシッ、アレ!! 「バレタ」「もうーいつもこれだよ、まったく」「釣れない情報のYOKUMIERU.com になってしまいそうです」
何度かフォローしたが再びアタリは出ず。今日の釣り終了となりました。
本日釣果は〇匹!! でも、何かいつもと違う気持ちで、悔しいけど悔しくない。一皮剥けた?大人になった感じでした。
情報のない川を発見して釣る。それで釣れたらこんな楽しい釣はないだろうな!
      
牛B川 偶然川1 偶然川2
5月28日更新
おととい、「みどりや釣具店」に行った時、オーナーの勝山さんから仕入れた情報によると、まだ、B湖のアメマスは数も釣れているし型もよい。ニジマスも混じりじめた模様。夜にはN師匠が疲れた顔で来店し、25日の夕方はニンフで入れ食いだったと言う。(疲れた顔の原因は、もちろん仕事帰りもあるのだが、土曜日から猿払に行ってきて、一日休養日に当ててた日も、B湖に行ってしまったからだ)と推察する。私は、明日久々のオフ!!朝早く起きてB湖あたりを攻めてみることにした。B湖は満水、その日に応じた流れ込みが釣り場となる。季節的にはそろそろイトウが産卵を終えて下りてくる時期。運がよければメーターイトウ!!と夢は大きく、鼓動も高鳴る。一番初めの写真が本日の流れ込み。テーマ「青空と緑と湖」。本当は「青空と緑と湖とイトウ」にしたいのだが・・・B湖は夕方に限るようだ??? ルアーを追うアメマス、フライを見切ったアメマスの姿は見させていただきました。(見える魚が釣れない!!こんな悔しい思いをするのも、TALEXならではってことで、性能が良い分時にイヤミナレンズとなる)。
気分を変えその上流部の川に入った、一投目、金赤のスプーンを追って大きめの魚影!!やった!!食わない!!人影を見つけたのだろうか?私の顔がデカイのだろうか?でも、某「○○○のつり」の編集長はよく釣っている、顔の大きさと釣果は比例はしないとは思う。妬けになり、帰路N川に寄った。綺麗な湧き水が源流部にあるそうで一度は見てみたいと思っているが、立ち入り禁止。もう少しくだり、E商店の手前、国道真下の溜まりを攻めた。一投目、二投目で大きめの魚体が銀色にひかりサオがググッときたが針かかりが浅く、逃げられた。そのあと何投めかに20センチ強のアメ(下の写真)が釣れたが、大物は姿を現さなかった。
本日釣果はB湖上流で、15センチくらいのアメマスと、N川の20オーバーのアメの二匹でした。
反省!! この時期は夕方が良いようだ。
      
B湖5月27日 N川1 N川アメマス N川アメマス2
 
5月23日更新
一昨日は、今週は家庭でサオをと言っていた私ですが、家ではサオは納竿、(使えなかったという話もあるが・・)、やっぱりサオは外で使わなくちゃということで、4:30起床で、気持ちはB湖のイトウ、アメマスという旬のBIG FISHを狙いたいところでしたが、仕事もあるし車で二十分程度のD川でサオを垂らしてきました。一昨年の今頃、ニジマスの爆釣を当時小学一年の娘と経験した私の中では良い思い出の場所です。この川は、十勝岳噴火に絡んでかどうかは定かではないのですが、たぶん土石流対策と思われる人工の段差がところどころにあり、その出口あたりがポイントとなる釣り場です。そんなんで、ルアーにはちょっと適さない場所が多く、エサ釣りの人がほとんどですが、障害物も少なく、フライを振るにも適しています。整備されていると言いましたが、三番目の写真の場所は昨年の春くらいまでは自然のままの良い深みがあり、40オーバーのニジマスが潜んでいるポイントだったのですが、ついにと言うか、段々釣り場に変わってしまっていました。整備されすぎ!!残念です。 四番目の写真はその下流から見た芦別岳。今日はこれを見に来たんだ。これが最高の朝なんだ。と言い聞かせました。
ところで釣果は?って・・・KOSEIはフライを1からやり直します。反省!!
      
D川5月23日 D川2 D川3
   
5月12日更新
先日のN師匠からB湖爆釣の情報をもとに、ちょっとだけ試してみました。お知らせしていたとおり満水にむ近い状況、流れ込みを攻めてみたが当たりも追いもない、そのうち二人連れが来たので車で五分ほど下へ移動しキャスト。数投投げると、いつものように管理人さんが来て1,000円を支払い、情報収集。朝、橋のところで85センチのイトウが上がった話を聞かされました。「ヨシッ、おれも!!」と気合十分、「アメマスは駆け上がりにへばりついている」という師匠のことばを思い出し、岬になったところからサイドに投げた一投目、いつものようにミノーが帰ってくる。その後ろを追いかけてアメマスがバチッと見え(当然サングラスはタレックス偏光調光ブラウン)、あと1mというところ食いつき、うれしいGetとなりました。気になるサイズですが、アベレージクラスの42cmでした。
B湖2004年5月11日 B湖場所
5月01日更新
連日のB湖ですが・・ 33cmのアメマスが同行した高校生にヒット!私は娘とワカサギを観て理科のお勉強をしていました。
B湖2004年5月1日
4月30日更新
このあたりで、本格的な釣り場の代名詞といえばB湖。 市内より40分程度と近すぎず、遠すぎず、「よし釣るぞ!」と気合を入れるには良い距離です。この時期はワカサギが産卵の準備のため小さな川の周辺に集まっており、それを狙って大物アメマスがやってくる、そしてそのアメマスを狙ってアングラーが集まる季節です。N師匠に55cmヒット!!だが、人生そんなに良いことは続かない、タイヤがパンクして、真っ暗闇の雨の中タイヤ交換。近くにこんなのが来ていたのかも・・・
B湖2004年4月30日 ひぐま足跡
河川名 B湖
魚 種 イトウ、アメマス、ニジマス、ウグ、ワカサギ(冬期間)
釣 種 エサ釣り、フライ、ルアーもできます。長いロッドがあれば最高です。
え さ イクラ、ミミズ、どじょう
情 報 KOUSEI。総合的な情報はみどりや釣具店(アーケードのある商店街)
4月24日更新
もうすぐ連休だというのに、雪が舞っている。朝仕事前に富良野の母なる川、S川で竿を出してみた。週初めに降った雨の影響が残っているのか水量も多く濁って水温も低い。先週の土日には4、50センチのアメマスがポチポチという同級生であり、師匠であるNちゃんからの情報があったので行ってみたが、いつもタイミングの悪い私には釣れませんでした。この濁りがとれれば面白くなるかも。次は釣った情報を入れたいものだ。(写真はNさん提供)
S川2004年4月24日 アメマス01
河川名 S川
魚 種 ニジマス、アメマス、ウグイ、幻の魚イトウ
釣 種 エサ釣り、フライ、ルアーもできます。私みたいな素人フライマンの練習には最高のフィールドです。
え さ イクラ、ぶどう虫、ミミズ
情 報 N師匠。総合的な情報はみどりや釣具店(アーケードのある商店街)
4月16日更新
空知川の支流、A川です。 市内より10分程度の身近な川で、我が母校富良野高校生物部の調査によると、上流にはカラス貝が生息し、その稚貝はカワマスのエラに寄生し成長するそうです。雄大な十勝岳連峰を源とするロマンチックな川です。
河川名 A 川
魚 種 ニジマス、アメマス、カワマス、ウグイ(下流部)
釣 種 エサ釣り、フライ、ルアーもできます。但し川幅が狭いので短いロッドが必要。
え さ イクラ、ぶどう虫、ミミズ
情 報 KOUSEI。総合的な情報はみどりや釣具店(アーケードのある商店街)
(心ない釣り人たちによる自然破壊を考慮して、河川名などはアルファベット表記にさせていただきます。その時々の詳細情報は富良野みどりや釣具店のおじさんのところでエサでも買って、最近どーだい?と聞いてみては?)
みどりやさんは富良野地域のつり情報が集結する場所。魚拓つくりの名人勝山氏のお店です。(北海道のつりを出版している水交社社長・談・・・・富良野に住んでいて、私も知りませんでした。)
Copyright(C)takaraya.inc
All Rights Reserved.